内容説明
ビジネススクールで教える「マネジメント」の基本知識を、1時間で学べる本。最低でもこれだけは知っておいて欲しい、「経営」についてのものの見方・考え方。
目次
第1章 「0」をつかめば経営のすべてがわかる(「ご破算で願いましては」といつも考える;知識と経験を捨てなければ新しいものは生まれない ほか)
第2章 「1」が教える生き残る経営(いちばん重要なことだけ押さえておけばいい;問題が多ければ多いほど良くなる ほか)
第3章 潰れない経営をするには「2(=もう1つ)」を用意する(ワンパターンには賞味期限がある;勝てなければ徹底的に真似する ほか)
第4章 「3」という数字を理解すれば危機に強くなる(虫の目、鳥の目、魚の目;仕事はいつも3分類してから取りかかる ほか)
第5章 「4つのマトリックス」で経営問題はすべて解決できる(正しい優先順位を一瞬で導き出すマトリックス;どんな仕事もこの4つに当てはまる ほか)
著者等紹介
中島孝志[ナカジマタカシ]
東京生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。南カリフォルニア大学大学院修了。PHP研究所、東洋経済新報社を経て独立。経営コンサルタント、経済評論家、ジャーナリスト、作家(ペンネームは別)、出版・映画プロデューサー、大学・ビジネススクール講師など、多方面で活躍中。講演・セミナーは銀行、メーカー、外資系企業等で超人気。著訳書は200冊超。プロデュース500冊超(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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