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内容説明
学生たちと読み解く夏目漱石『夢十夜』の世界。書き下ろし300枚。驚きの想像力を発揮する学生たちと教師・高山宏との白熱コラボレーションが、漱石研究へ新たな一石を投じる。
著者等紹介
高山宏[タカヤマヒロシ]
1947年、岩手県久慈市生まれ。現在、明治大学国際日本学部教授。1968年刊行の『観念史事典』に魅了され、学の行き詰りがどういう感覚のどういう人々によって突破されるかの構造と歴史を追うのに夢中となり、結果的に領域横断的試みを続けるもの書きの一人となる。翻訳の質量は伝説的で、本人自身は翻訳家、最近はアート(Art/Ars)の人としての自覚が強い。別名学魔。著訳書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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