内容説明
突然閉ざされた、出世への扉―あなたは仕事に、何を求めますか。大企業で順調に出世街道を歩んでいたエリートサラリーマン。突然その進路を阻まれ「うつ状態」となった先に、見出した光とは?精神科医とともに「うつ状態」を乗り越えた一年を、当事者自身が描いた記録。
目次
第1章 想定もしなかった「うつ状態」
第2章 試行錯誤の日々
第3章 精神科医の診察開始
第4章 ぶり返し
第5章 「上昇停止症候群」終了宣言
第6章 「仕事と人生」について
著者等紹介
寺島はじめ[テラシマハジメ]
東京下町生まれ。早稲田大学理工学部卒。大手製造メーカーに勤務。全社的品質マネジメントの担当部長。中小企業診断士・ファイナンシャルプランナー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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おしゃべりメガネ
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図書館でジャケ買いならぬ、タイトル借りです。自分もメンタルを患った身として、興味津々で読みましたが参考になる部分と、なかなか難しいのではと思える部分と半々といったところでした。私の場合は出世云々ではなく、上司との関係悪化に始まり、仕事への苦手意識、周囲との人間関係などが原因でしたので、ちょっと主旨は違っていたかなと。しかし、メンタルを患ったあとの’生き方’や’考え方’に関する記述は色々と参考になりました。「前向きに」って簡単に言いますけど難しいんですよね、コレがなかなか。’早まって’はいけないんですよね。2018/06/30




