出版社内容情報
高校2年生の17歳の秋、母が突然、くも膜下出血で倒れた。信じられない事態だった。
それから「寝たきりの母のむすめ」としての生活が始まった。
これはその10年間(+2年)の生活を綴った娘のゆるやかな成長記録である。
大学時代、就職という目まぐるしく変わる環境の中、母は依然として寝たきりである。
心の変化や気持ちの持ち方といった精神面を中心に、介護の工夫も交えながら、素直で飾らない心情が等身大で表現されている。優しく温かなイラストもいい。
ささやかでも確かな感動を与えてくれる。
高校2年生の17歳の秋、母が突然、くも膜下出血で倒れた。信じられない事態だった。
それから「寝たきりの母のむすめ」としての生活が始まった。
これはその10年間(+2年)の生活を綴った娘のゆるやかな成長記録である。
大学時代、就職という目まぐるしく変わる環境の中、母は依然として寝たきりである。
心の変化や気持ちの持ち方といった精神面を中心に、介護の工夫も交えながら、素直で飾らない心情が等身大で表現されている。優しく温かなイラストもいい。
ささやかでも確かな感動を与えてくれる。