内容説明
平成22(2010)年4月24日にノースアジア大学で行われた講演会の内容を書籍化。ゲーテが82歳までどうやって年を重ねたか、老年とはどういうものであったか、そして老年にもかかわらず、一生を総括するような大きな仕事をなぜできたかを、青年時代から順に分かりやすく解説。
著者等紹介
柴田翔[シバタショウ]
昭和10(1935)年東京生まれ。35年東京大学大学院独文科修士課程修了後、ドイツ留学。44年同大学助教授に就任。教授、文学部長を歴任し、平成7(1995)年退官し、名誉教授。昭和39年「されどわれらが日々―」で第51回芥川賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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