感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ライクロフト
10
航空機と空母の開発史を主軸に、軍事と安全保障の歴史をたどる本。戦争の背景にある政治の流れや人々の思惑が明瞭に描き出されているところがよかった。単なる偶然や個人の思いが歴史を動かすこともある。太平洋戦争の日米開戦についても、開戦を回避できた可能性はやはり十分にあったのではないかと思う。所々に著者の政治姿勢が垣間見えるものの、一読して良書と感じた。2019/09/09
スプリント
5
人類の負の歴史ですが、正しく理解し語り継がねばならない事柄ですね。2018/06/30
デューク
2
「新しい技術は新しい兵器を生み、新しい用兵思想を生み出す」。そう語る筆者による、航空機と航空母艦を軸とした軍事史。2025/02/07
Office-INTI
0
明治以降の戦争と戦略、軍備の歴史。 学校教育では学べない国同士の歴史的関係性、歴代トップ達の人柄などに触れており興味深い話が多かった。 ただ、戦時中のアメリカと近代中国をほぼ全面的に批判されているように受け取られたので、この辺は感情も入って多少の湾曲解釈がありそうに感じた。そこは別の著者の本を読んで補完すべきだろうな2019/07/23
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