アコンカグア山頂の嵐

個数:

アコンカグア山頂の嵐

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2018年10月17日 10時30分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 303p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784904153017
  • NDC分類 296.5
  • Cコード C0098

内容説明

アコンカグアは南米アルゼンチンの山で、チリとの国境近くにある、南北アメリカ大陸の最高峰。一八八三年、アコンカグアの登頂がはじめて試みられたが、人類がアコンカグアの山頂を踏みしめることができたのは、一八九七年のこと。それ以来、多くの登山隊が登頂を試みている。本書は、一九四四年二月のリンク登山隊の隊員だったチボル・セケリが、その時の登頂のさまを記録して一冊の本にまとめたものである。山仲間の固いきずなで結ばれた友情や、登頂を先に越された人間の嫉姑心やあせりがありありと描かれ、高山に登った時にあらわれる高山病の描写も実に生きいきしている。アコンカグアの登頂史もくわしく、正確に述べられている。

目次

アコンカグア登山の計画がすすむ
ピッケルを握っての第一歩
オルコネス谷での思わぬ体験
プラサ・デ・ムラス―理想的なベースキャンプ
カテドラル山第三登
クエルノ山の登頂にはしくじる
気象学ノート
アンデス物語
アコンカグア山の小伝
頂上めざして〔ほか〕

著者等紹介

セケリ,チボル[セケリ,チボル][Skelj,Tibor]
1912~1988。探検・旅行作家。スロバキアのユダヤ人の家に生まれる。1939年、アルゼンチンに渡り、雑誌の編集などに携わる

栗栖継[クリスケイ]
1910年生まれ。大阪外語フランス語科中退。チェコ文学者

栗栖茜[クリスアカネ]
1943年生まれ。東京医科歯科大学医学部卒業。医学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。