言葉はこうして生き残った

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  • サイズ B6判/ページ数 358p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784903908892
  • NDC分類 020.4

内容説明

「考える人」編集長メルマガ、待望の書籍化。膨大な書籍群の中に飛び込み、6年半かけて発見しつづけた、次代へつなげたい知と魂!!300超のメルマガから厳選した、必読の37本!!

目次

第1章 言葉はこうして生き残った
第2章 あらためて、書物とは何か
第3章 出版草創期の人びと
第4章 作家の死、一時代の終わり
第5章 先達の「生」を生きる
第6章 言葉の受難を乗り越えて
第7章 生命はこうしてつづきゆく

著者紹介

河野通和[コウノミチカズ]
1953年、岡山市生まれ。東京大学文学部卒。1978年、中央公論社(現・中央公論新社)入社。主として雑誌編集畑を歩み、雑誌「婦人公論」(1997‐2000年)、「中央公論」(2001‐2004年)の編集長を歴任。2008年6月、取締役雑誌編集局長兼広告総括部長を最後に、中央公論新社を退社。2009年1月、日本ビジネスプレス特別編集顧問に就任。2010年6月、新潮社に入社し、雑誌「考える人」編集長を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

いつの時代も、光は言葉にある。

膨大な書籍群の中に飛び込み、6年半かけて発見しつづけた、次代へつなげたい知と魂!

中央公論社で約30年、その後、新潮社で6年あまり。
出版文化の本流のなかで、編集者として、錚々たる著者陣、先輩編集者、
デザイナー、文化人たちとの仕事と交流を重ねてきた著者が紐解く、「言葉」の近現代。
明治草創期に起こった出版という大河が、ここに!
300超のメルマガから厳選した、必読の37本を待望の書籍化。


著者情報

河野通和(こうの・みちかず)

1953年、岡山市生まれ。東京大学文学部卒。
1978年、中央公論社(現・中央公論新社)入社。
主として雑誌編集畑を歩み、雑誌「婦人公論」(1997-2000年)、「中央公論」(2001-2004年)の編集長を歴任。
2008年6月、取締役雑誌編集局長兼広告総括部長を最後に、中央公論新社を退社。
2009年1月、日本ビジネスプレス特別編集顧問に就任。
2010年6月、新潮社に入社し、雑誌「考える人」編集長を務める。


目次

第1章 言葉はこうして生き残った
第2章 あらためて、書物とは何か
第3章 出版草創期の人びと
第4章 作家の死、一時代の終わり
第5章 先達の「生」を生きる
第6章 言葉の受難を乗り越えて
第7章 生命はこうしてつづきゆく

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