お世話され上手

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  • サイズ B6判/ページ数 210p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784903908847
  • NDC分類 180.4
  • Cコード C0095

出版社内容情報

老いも認知症も、こわくない!
迷惑かけ合いながら生きましょ。
グループホーム「むつみ庵」を営み、
お寺の住職かつ宗教研究者である著者が、「これからの救い」の物語を語る。

シリーズ「22世紀を生きる」第五弾!


●内容

老いも認知症も、こわくない!
迷惑かけ合いながら生きましょ。

グループホーム「むつみ庵」を営み、
お寺の住職かつ宗教研究者である著者が、「これからの救い」の物語を語る。

<海外でも注目されているグループホーム「むつみ庵」って?>
→リハビリ理論を覆す、急な階段、全室畳の古民家
→認知症の進行がゆるやかになる!?

もともと私は人と関わったりするのが得意ではない。
だから、「お世話され上手を目指す」というのは自分のテーマでもあるのだ。
そして、現代人のテーマでもあるだろうと考えている。――終章より

シリーズ「22世紀を生きる」第五弾!
ミシマ社10周年記念企画

漫画家・細川貂々さんによる描き下ろしマンガ
「「むつみ庵」に行く」収録


●目次
はじめに
第一章 お世話され「下手」だった私
第二章 お寺に注目する
第三章 地域に支えられる里家・むつみ庵
第四章 看取るということ
第五章 認知症高齢者に学ぶ
第六章 あぶら揚げと仏教
第七章 土徳とローカリズム
終章  お世話され上手への道
あとがき


●著者情報
釈徹宗(しゃく・てっしゅう)
1961年生まれ。宗教学者・浄土真宗本願寺派如来寺住職、相愛大学人文学部教授、特定非営利活動法人リライフ代表。
専攻は宗教思想・人間学。大阪府立大学大学院人間文化研究科比較文化専攻博士課程修了。
その後、如来寺住職の傍ら、兵庫大学生涯福祉学部教授を経て、現職。
著書に『法然親鸞一遍』(新潮選書)、『いきなりはじめる仏教生活』(新潮文庫)、『早わかり世界の六大仏教』(朝日文庫)、『死では終わらない物語について書こうと思う』(文藝春秋)、『現代霊性論』(内田樹との共著、講談社文庫)など多数。

内容説明

老いも認知症も、こわくない!迷惑かけ合いながら生きましょ。グループホーム「むつみ庵」を営み、お寺の住職かつ宗教研究者である著者が、「これからの救い」の物語を語る。細川貂々マンガ「むつみ庵を訪ねて」収録。シリーズ第五弾!

目次

第1章 お世話され「下手」だった私
第2章 お寺に注目する
第3章 地域に支えられる里家・むつみ庵
第4章 看取るということ
第5章 認知症高齢者に学ぶ
第6章 あぶら揚げと仏教
第7章 土徳とローカリズム
終章―お世話され上手への道

著者等紹介

釈徹宗[シャクテッシュウ]
1961年生まれ。宗教学者・浄土真宗本願寺派如来寺住職、相愛大学人文学部教授、特定非営利活動法人リライフ代表。専攻は宗教思想・人間学。大阪府立大学大学院人間文化研究科比較文化専攻博士課程修了。その後、如来寺住職の傍ら、兵庫大学生涯福祉学部教授を経て、現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

けんとまん1007

46
お世話され・・というのが、ミシマ社の本らしい。お世話・・余計なお世話をという言葉があるが、考えると、余計なお世話のこころが、実は、とても大切だということを考えた。そこには、人を思うこころがあり、お互い様というこころがあるのではと思う。日常の暮らしの中で、それを肩ひじ張らずにいくことが、そこにつながる。それを、サービスとしえ捉える消費者マインドが、クレームにもつながるというのが、成程と思った。人は、手間をかけるからこそ生きるのだと思うし、前に読んだ、不便益にもつながる。2020/10/19

Babachan.com

38
お世話され上手。良い言葉だなと思う。その人がいると周りがパアッと明るくなる様な人。自分は到底そういう人にはなれそうには無いが、お世話され上手に少しは近づきたいと思う。2017/01/20

テクパパザンビア

32
面白く勉強になった。認知症で亡くなった母もお世話され上手で介護しやすく有り難かったのを思い出しました。『自立とは依存先を増やすことだ』に目から鱗。知恩報徳、おかげさま、油揚げ、新幹線など楽しい法話でした。2017/05/08

月華

7
図書館 確かに、いるだけで周りの雰囲気が明るくなる人、いるなと思います。お世話をされやすいという考え方は素敵だと思いました。2017/02/11

Amano Ryota

6
"お世話され上手"とは面白い。ぼくはそれとは程遠い人間だけど、確かにお世話されるのが上手いように思える人はいる。人に媚びてるとか要領が良いとか、そういう人もいるのだろうけど、自他にそこまで拘りとか執着が無い人に多いような気がする。「どこかで無条件に受容される世界がなければ、凡人にとっての人生はあまりに過酷である。」とは本書での釈徹宗さんの言葉だ。周囲に受け入れられることは必要だけど、身近な環境に適応するというのは、〈受け入れられる〉ではなく〈受け入れる〉ことから始まるのかもしれない。もっと我執を捨てねば。2016/12/05

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