THE BOOKS green―365人の本屋さんが中高生に心から推す「この一冊」

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THE BOOKS green―365人の本屋さんが中高生に心から推す「この一冊」

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  • サイズ B6判/ページ数 430p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784903908601
  • NDC分類 019
  • Cコード C0095

出版社内容情報

内容
一冊の本が人生を変える。
「本離れ」「活字離れ」と嘆く前に、出版にかかわる私たちが本気で動かなければいけないことがある。その一つが中高生たちへ「この一冊」を紹介することであることは間違いないでしょう。
幸い、私たちの周りには、素敵な書店員さんがいっぱいいます。本を愛してやまないプロ中のプロです。そんな、365店舗の365人の方々が心から推す、「この一冊+その次に読むことをオススメする一冊」とは?
本書をぱらぱらと読めば、きっと、中高生にかぎらず、誰もが、読書の喜びに触れることになるはず。ブックガイドとしてはもちろん、ぜひ楽しんで「読んで」いただければこれほど嬉しいことはありません。そして同時に、本屋さんに通う喜びを味わっていただければと思います。前著『THE BOOKS』とは違う365店のお店にご登場いただいておりますので、『THE BOOKS』と合わせて書店巡りを楽しんでいただければ幸いです。
本という世界が、若い人たちのなかで血液のように流れつづけていくことを願いつつ。
(はじめにより)

ミシマ社と本書について
ミシマ社は、「原点回帰の出版社」として2006年10月に創業。現在メンバーは8名。全員全チーム(編集・営業・仕掛け屋)の仕事をするというスタイルで、東京・自由が丘、京都府京都市の二拠点で、「一冊入魂」の出版活動を展開中。取次店などを介さない「直取引」という営業スタイルで「一冊」を全国の書店に卸している。
2012年に発刊した『THE BOOKS――365人の本屋さんがどうしても届けたい「この一冊」』が好評で続編をとの声をいただいたこと、また一人でも多くの中高生に、人生を変える「一冊」との出会いを届けたいという想いから、前作とは重複のない365書店、365名の書店員さんに選書をしてもらい、構成した。本書に登場する書店のMAPを巻末に掲載。

目次
はじめに
本書の編集方針
1月 1年の初読書はハズレなしの名作で
2月 受験で緊張した心を和ます本
3月 人生の節目を迎えたときに
4月 新生活をがっちりサポートする本
5月 ウツウツした気持ちに効く本
6月 雨の季節。世界の広さ、深さを知ろう
7月 思春期の悩みは、この本で解決!
8月 真夏に読みたい冒険本、戦争本
9月 秋学期、きりりと気合いの入る本
10月 スポーツもので熱くなろう!
11月 芸術の秋、食欲の秋、恋の秋
12月 1年の終わりにじっくり読みたい本
365書店MAP

内容説明

未来は読書にあり。一冊の本が人生を変える。365人の手書きPOPで味わう「ブック&書店」ガイド。

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1 ~ 1件/全1件

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

新地学@児童書病発動中

128
全国の本屋さんが中高生に勧める365冊。高校生だけではなく、大人も楽しめる本ばかりだ。読んだことがある本も多いのだが、この本を読むと再読したくなってくる。本が好きで好きでたまらないと言う熱い気持ちが伝わってきて、同じ本好きとして嬉しい限り。本はただの物ではなく、人の人生を変えうる素晴らしい何かであることを改めて実感した。本屋さんの肉筆が添えられているのも良い。独特の温かみを感じた。2016/05/07

chimako

91
生徒たちの読書案内としてはもちろんのこと、選書の参考にもなるだろうと購入した一冊。1年365日の各日にお薦めの本が紹介されている。例えば1月3日は『風が強く吹いている』 8月16日は『たった独りの引き揚げ隊』大晦日はカズオ・イシグロの『日の名残り』 書店員の方々の【次のお勧め】も並記。スタンダードもたくさん紹介されていますが 有川浩さん恩田陸さんは6回、重松さん5回、瀬尾まいこさんは4回登場します。一番たくさん紹介されている作家は誰だと思いますか?文字数も少なく読みやすい。読んでほしいなぁ 中学生に。2016/02/19

ひめありす@灯れ松明の火

86
久し振りにお家に帰って本を読まなくちゃ!という気持ちになった一冊。毎日ちょっとずつ楽しく読みました。ヴィレッジヴァンガードイオンモール羽生店の谷さんと固い握手とハグをしに行きたくなり、ジュンク堂書店京都朝日会館店の堀さんに『キリヒトもゼンさんも好きだよ!』と報告をしに行きたくなり、失われた時を求めてを読んだ人にならないとと決意し、あっちの本屋を訪れたくなり、こっちの本屋を知ってるよと思いを馳せ、あの書店員さんに会いたい!となりもう大変でした。読了数は147/730.読んでるつもりで意外と読んでない物ですね2016/01/24

morinokazedayori

81
★★★★★もし中高生が毎日1冊本を読むならこんな本がお勧めという、書店員さんたちが作ったブックリスト。1月は名作、4月は新生活サポートのように、毎月のテーマが決まっている。365冊の本に手書きのキャッチコピー、お勧めのポイント、次に読む一冊が添えられている。中高生にもよいが、大人が読んでも読みごたえのある本がたくさん。本好きにはたまらない一冊。700冊以上もの読みたい本が増えてしまい、嬉しい悲鳴。2016/09/27

積読亭くま吉(●´(エ)`●)

72
★★★★★レビューは[「THE BOOKS」365人の本屋さんがどうしても届けたいこの一冊]へ2015/10/25

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