「彼女」の撮り方

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  • サイズ 新書判/ページ数 221p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784903908397
  • NDC分類 743.4
  • Cコード C0072

内容説明

カメラを持ったら女性にモテた!?『スクールガール・コンプレックス』『思春期』など甘酸っぱい写真集から、吉高由里子、指原莉乃、生駒里奈などのトップ女優・アイドルまで。「彼女」たちを撮る秘訣と自身のヘタレ青春期を告白。

目次

プロローグ1 「彼女」に、一目惚れ 18歳の冬
はじめに 男子諸君へ―女子にモテたければ、カメラを持て!
プロローグ2 「彼女」に、一目惚れ 18歳の冬~20歳の夏
Part1 「彼女」を撮りたい(思春期の僕と「彼女」;「彼女」に、一目惚れ 20歳の夏~33歳の夏)
Part2 「彼女」の撮り方(「彼女」への目線;有名な「彼女」の撮り方)
Part3 撮られたい「彼女」(遠距離兄妹―大人な僕と、子どもな「彼女」;「彼女」のコンプレックス;僕と「彼女」たち;さよなら、ユースフルデイズ)
エピローグ 生涯の「彼女」
おわりに 女子諸君へ―結局、僕ら男子は青二才でした
おまけ 「彼女」を撮るなら、このカメラ

著者等紹介

青山裕企[アオヤマユウキ]
1978年愛知県名古屋市生まれ。写真家。2005年筑波大学卒業。2007年キヤノン写真新世紀優秀賞受賞。まるでモテなかった高校時代を経て、一目惚れした子を追いかけ続けた大学時代にカメラに出会う。2010年に『スクールガール・コンプレックス』(イースト・プレス)、『思春期』(ピエ・ブックス)など女子高校生を撮った写真集が大きな話題を呼ぶ。その後『吉高由里子 UWAKI』(マガジンハウス)、『指原莉乃1stフォトブック「さしこ」』(講談社)などトップ女優・アイドルの写真集を次々に発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

モッタ

8
★★★★☆ 一年前、夕食をご一緒した時の話がたくさん書かれていて、あの時の話やん!と何回も思いながら読んだ。笑2013/02/03

ひろ☆

5
彼女は人生を変えた人だね。女性を撮る時のカメラマンの考え方が少しだけ分かった。距離感って大事。結構、意識して撮ると面白いかも。思春期男子の回想記録。2013/03/27

しゅんぺい(笑)

4
タイトルはこんなやけど、変な方法論の話ではありません。むしろ著者は、めっちゃピュアなひとやねんなあという印象。 単純に、写真がどれだけ好きかということも伝わってくるし、撮る写真の被写体になってくれる女性への敬意も読み取れて、すっきりとした読後感でした。 著者の恋愛の話もすごく引き込まれた。文章が真摯で丁寧で、下手な小説家よりもいい小説が書けそうな、そんなことを思った。 著者の本ははじめてでしたが、ちょっと興味がわいたのでほかの作品も読んでみることにします。2013/02/26

ツバメ

2
資料。 変態っぽくて、ストーカーじみてて、少し気持ち悪い(女子である私としては。)。 しかも文章は下手だし、ネット小説やらブログやらを読んでいるような感覚になる。 ただし、その分作者が読者に語りかけているような感じが強い(少々やらせ感があるが…)ところが特徴。 そのせいだろうか、作者の「女の子撮りたい!!」って気持ちもダイレクトに伝わってきて…なんか自分でも写真を撮りたくなる、大好きな人を撮りたくて仕方が無くなる本。 その辺りはすごくいい本だった。 2013/12/14

maruchan

2
始めは作者のストーカー的な話でしたが、読むうちに撮り方をわかやすく説明してくれてました。技術的なことは必要ない、写体に恋をすることが必要なんですね。 今度、想う人ができたら撮りたくなりました。2013/04/29

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