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増補版 街場の中国論 (増補版)

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  • サイズ B6判/ページ数 349p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784903908250
  • NDC分類 302.22
  • Cコード C0095

内容説明

尖閣問題も反日デモも…おお、そういうことか。『街場の中国論』(2007年刊)に、新たな3章が加わった決定版。中国の何がわからなかったのかが見えてくる一冊。

目次

1 街場の中国論(尖閣問題・反日デモ・中華思想;中国が失いつつあるもの;内向き日本で何か問題でも?)
2 街場の中国論 講義篇(チャイナ・リスク―誰が十三億人を統治できるのか?;中国の「脱亜入欧」―どうしてホワイトハウスは首相の靖国参拝を止めないのか?;中華思想―ナショナリズムではない自民族中心主義;もしもアヘン戦争がなかったなら―日中の近代比較;文化大革命―無責任な言説を思い出す;東西の文化交流―ファンタジーがもたらしたもの;中国の環境問題―このままなら破局?;台湾―重要な外交カードなのに…;中国の愛国教育―やっぱり記憶にない;留日学生に見る愛国ナショナリズム―人類館問題をめぐって)

著者等紹介

内田樹[ウチダタツル]
1950年東京生まれ。東京大学仏文科卒業。東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程を中退後、同大学人文学部助手などを経て、現在は神戸女学院大学文学部教授。専門はフランス現代思想、映画論、武道論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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