逆行

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  • サイズ B6判/ページ数 209p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784903908243
  • NDC分類 727
  • Cコード C0095

内容説明

「ずっと同じ人が前にいたら楽しくないだろ。だったら逆行すりゃいいだけだよ」。『R25』『TRANSIT』など、デザイン界にインパクトを与え続けている「発明家」尾原史和。その唯一無二のデザイン・ものづくりには、いかなる思想が宿っているのか?「俺が歩みを合わせてきたのは人類史に残る哲学者と芸術家だけ」と言い切る男が、初めて自らの仕事観・人生観を語る。地図だけ持って上京してきた怒涛の半生を、興奮の文体でつづったリアル青春記。

目次

地図だけ持って東京へ
「幼少の頃から優秀で…」なんてエピソードにはほど遠い俺の青春
引っ越し、引っ越し、また引っ越し
スープデザインというやり方
尾原式会社論
発見しながらデザインする
プランクトンで目指すものづくり
逆行

著者等紹介

尾原史和[オハラフミカズ]
グラフィックデザイナー/アートディレクター。1975年高知県生まれ。1999年に、建築家らとともに「SOUP DESIGN」を結成。現在はグラフィックと建築に分かれ、ともにスープデザインとして活動中。2009年より、新たに「PLANCTON」を設立し、マルチプル・レーベルとして写真集、作品集などの出版から靴『plain』などジャンルに関係なく展開している。2010年にプランクトンの空間として「Raum1F」を開設(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

モッタ

10
★★★★☆ グラフィックデザイナー尾原史和さんの自叙伝的書籍。覚悟というものを大事にしている。覚悟とは自分のおこないに責任を持つこと。それを実際に実行し成長しようとする姿は男らしくかっこいい。2012/03/03

コウヤ

1
デザイナーとして、自分を引いて魅せることを言いたいんだろうけど、この本の印象からすると、引いてない感じがする。でも本にしたら、そこを言わなくちゃいけないから、手順としては間違ってない(笑)という矛盾を抱えながら、駆け抜けてる。今も。という本。好きな事してるけど、つまらなくなってきた?と言う時に、読むと初心を思い出せるんじゃないかな。

funkypunkyempty

0
★★★2017/11/03

T.N

0
『R25』や『TRANGIT』を手がけた人であり、グラフィックデザイナー或いはアートディレクター。社長でもある(読むまで名前すら知りませんでした)。高知から地図だけを携えて上京し、会社を持つまでになった著者のいわゆる自伝本。文体がほぼ会話調で、著者のストレートさや熱量がばんばん伝わる。これからある方向に進んでみたいけれど、一歩がなかなか踏み出せないでいる。そんな人には背中を押してくれる一冊かもしれない。仕事論として、自身を追い込む考えかた、方法は、なにごとにつけて甘甘な自身にはピリッと刺激になりました。2014/03/31

napppie

0
“「出会うべくして出会う」 チャンスというものには旬がある。 どんなに美味しい話も、いちばん美味しいときに手に入れないとモノにできない。人も同じだ。互いに出会いたいと思う気持ちが重ならないと、いい出会いにならない。 …その会い方によってどういう関係性になるかは決まってしまう。会える立場になってから会う、というのが正しい。その人にとって意味のある出会いを自分ができるかどうか見極められているか、ということだ。” “「社会との接点を繋ぎ止めながら自分のやりたいことがやれる」というのが仕事”2013/09/02

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