一日に一字学べば…

個数:

一日に一字学べば…

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2026年08月17日 15時47分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 255p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784903841120
  • NDC分類 777.1
  • Cコード C0074

内容説明

内気な、漫画家志望の少年が、14歳で伝統芸能の人形浄瑠璃「文楽」に入門。長い、長い修業の日々を通して、“一人前の人形遣い”に成長するまで―いまに受け継がれる日本人の仕事の流儀。

目次

第1章 僕は文楽高校に進学した!(三人遣いは究極のチームワーク―日本人に最適なマニュアルとは?;『商売往来』にない仕事―若いうちに限界までやってみること ほか)
第2章 人生の転機・日々の心掛け(一日に一字学べば…―手を使って何かすることの大事;国立劇場と三島さんのカンカンカン―最晩年の三島由紀夫さんとの不思議な縁 ほか)
第3章 仕事をもっと好きになる(人形遣いのトレーニング―つねに“不安”だから努力する;芸の力・見る力―理屈を超えたところの面白さ ほか)
第4章 人形で広がる世界(つらい修業を支えるもの―最初から何でもできる人はいない;みんなしんどい―人の間で仕事する ほか)

著者等紹介

桐竹勘十郎[キリタケカンジュウロウ]
1953年、大阪市生まれ。人形浄瑠璃「文楽」人形遣い。紫綬褒章、日本芸術院賞、毎日芸術賞はじめ受賞歴多数。国立文楽劇場、国立劇場での定期公演のほか、NHKEテレ『にほんごであそぼ』に出演、海外公演含め、国内外で活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件

最近チェックした商品