目次
1(根岸子規庵へ;“不思議空間”;正岡家使用井戸跡;葛飾川甚での九人;鶏頭の数;律、戸主となる;最後の写生文;「母」二十八回登場 ほか)
2 座談会・遠くて近い正岡子規―子規とわれらが祖父・伯父と
著者等紹介
さいとうなおこ[サイトウナオコ]
1943年(昭和18年)、朝鮮生まれ。45年、馬山より博多港へ引き揚げる。京都、福岡県(若松、福岡)、大阪府(池田、豊中)を経て、埼玉県所沢市へ。73年、「未来短歌会」に入会。近藤芳美に師事。現在、歌誌「未来」選者、一般財団法人子規庵保存会理事(広報担当)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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kaizen@名古屋de朝活読書会
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#子規 #短歌 七草集 思ひきやかくまてなれし景色さへ今ハ恨のたねならんとハ けふをこそかきりと思へハ浅草の鐘のひひきも哀れなり烏(凢)2017/11/18
連雀
1
数年前、たまたま根岸辺りを散歩していて、偶然『子規庵』を見付けて入りました。平日で、他に来客も無かったので一時間以上も正岡子規についてのお話しをしていただいたのが、著者の方でした。その場で本をお出しになっている事を知り購入して、時折読み返しております。エッセイ集ですので、手元に置いて、気が向いた時に拾い読みするのがとても楽しいのです。2026/01/08
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