内容説明
「軽量化された英語」への警鐘を鳴らす37+10の言語事実。
目次
whenと進行形―解説用法を学ぶ
副詞節の思わぬ使い方―何を修飾しているのか
いろんな分裂文(1)―何が「強調」できるのか
いろんな分裂文(2)―形式のバリエーションを知る
いろんな分裂文(3)―見た目は同じでも意味は違う
howの意味―「どのように・やり方」と訳せない場合
名詞句だけど…(1)―“no matter+名詞句”の謎
名詞句だけど…(2)―名詞句のびっくりな使い方
名詞句だけど…(3)―名詞修飾表現の落とし穴
wh‐everの意味―本当にanyで書き換えられるのか〔ほか〕
著者等紹介
山崎竜成[ヤマザキタツナリ]
1991年生まれ。駿台予備学校英語科講師。大学生の時に塾等で教える仕事を始める。最初は英語だけでなく、数学や日本史、物理なども教えていた。大学院在籍時に駿台予備学校で教え始め今に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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