群像社ライブラリー<br> 森―ウラル年代記〈2〉

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群像社ライブラリー
森―ウラル年代記〈2〉

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  • サイズ B6判/ページ数 173p/高さ 17cm
  • 商品コード 9784903619392
  • NDC分類 983
  • Cコード C0397

内容説明

モスクワから東へ1500キロ以上も離れたロシア辺境の地ウラル。ヨーロッパとシベリアを分かつ山地のなかでは鳥も獣も、それを追う猟師たちも、草木も谷を下る川もすべてがひとつの森をなして息づいている…みずからの故郷ウラルで生きる人びとのきびしい環境にさらされたむきだしの生活を描いた短編四作とユーラシア人マーミンならではのアジア的物語を二編おさめた辺境ロシア文学。

著者等紹介

シビリャーク,マーミン[シビリャーク,マーミン] [Сибиряк,Мамин]
ドミートリイ・ナルキーソヴィチ。1852‐1912。作家。ウラル山脈の鉱山町に生まれる。首都ペテルブルグの大学に通うころから文才を発揮、その後ウラルに戻ってからも辺境から真の人間ドラマと大自然の変化を描く中短編やルポ、長編小説、童話など数多く発表、ウラルの地方文学を代表する人気作家となった

太田正一[オオタショウイチ]
詩人・ロシア文学者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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qoop

2
シヴィリャーク=シベリア人を名乗る著者の、ウラルを舞台に、厳しい環境の中で人生のあり得べき姿を綴った短編集。自然の中で人の本性を考えさせる表題作、ふた組の親子を通じて示される人間の強さ〈黒パン〉、矛盾を抱えながらも悩むことのないその生き様に自由の意味を想う〈自由の人ヤーシカ〉、厳冬の中で生を送る老人と犬の寂しくも温かな交情〈凍て川の冬ごもり〉、享楽的な詩人が宗教的な悟りの境地に到る〈ハントゥイガイの白鳥〉、満足と充実を教訓の中に説いた〈バイマガン〉。2014/10/04

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