目次
1 農業は開発のために何ができるか?(3つのタイプの農業世界における成長と貧困削減;農業のパフォーマンス、多様性、不確実性;農村部の家計と貧困脱却の道)
2 開発のために農業を活用するに当たって有効な手段は何か?(貿易、価格、補助金に関する政策を改革する;農業を市場化する;制度的革新を通じて小自作農の競争力を高める;科学技術を通じて革新する;農業システムを環境的に持続可能なものにする;農業を超える)
3 開発のための農業という課題はどうしたらうまく実施できるか?(3つのタイプの農業世界について各国の課題が明確になってきている;地方レベルからグローバル・レベルに至るまで統治を強化する)
著者等紹介
田村勝省[タムラカツヨシ]
1949年生まれ。東京外国語大学および東京都立大学卒業。旧東京銀行で調査部、ロンドン支店、ニューヨーク支店などを経て、関東学園大学教授、翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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