愚者の説法 賢者のぼやき

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愚者の説法 賢者のぼやき

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  • サイズ B6判/ページ数 229p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784903500799
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

内容説明

われわれは大震災以後、何を失い、何を得たのか。名編集者の震災後の「旅する一年」を柔和にして辛辣、正統にして新鮮な視点で説いた批評と記録。

目次

頑張るとは、どういうことなのか
今こそ思い出したいがむしゃらな元気
井上ひさしと東北の風土
芥川賞『きことわ』の評判
プロ野球開幕―一塁ベース上での対話
相撲の八百長問題と雑誌ジャーナリズム
戦友ともいうべき二人の編集者が亡くなった
料理は「完成」するものなのか
吉川英治賞を受賞した森村誠一さん
試合後の食事を食べ終えた達成感〔ほか〕

著者等紹介

重金敦之[シゲカネアツユキ]
1939年東京生まれ。慶応大学卒業後、朝日新聞社入社。「週刊朝日」編集部在籍時に池波正太郎、松本清張、結城昌治、渡辺淳一など多くの作家を担当した。大学教授を経て、現在は文芸ジャーナリスト。食の分野にも造詣が深く、料理に携わる人たちからの信頼も厚い。日本文藝家協会、日本ペンクラブ、食生活ジャーナリストの会各会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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