目次
第1章 雪虫(雷鳴;里の雪蛍;木霊;食べる;白い紫陽花;母ひとり;母の針;初冬の蟷螂;魂のメッセージ;西の空に星ふたつ;最期;母の雪虫;母を語る男;一陣の風;母の唄;雪虫)
第2章 結(結1;焼酎を飲む父;男一人;おやじの軽い弁当;教える;まるいちゃぶ台;蝉;蛙;結2;里山は;派遣社員;夏に燃え尽きた命;空;トマトの匂い;紙芝居;彷徨)
第3章 団塊列車(団塊列車;孤独;野崎村縄文式住居跡にて;白鳥たち;金丸原飛行場周辺の空襲;東京紅蓮地獄;ドームの影永くして)
第4章 鐘(美しい朝に;ポーランドの風に吹かれて;悲しくて;運命の二人;神慮;草原の風)
著者等紹介
貝塚津音魚[カイズカツネオ]
1948年栃木県大田原市に生まれる。詩誌「衣」同人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



