内容説明
弾圧とファシズムの時代を風刺と抵抗精神で駆け抜けた詩人小熊秀雄。樺太、北海道、東京とその足跡を追い、昭和初期の時代状況と深く関わった詩人に新たな光をあてた待望の書。著者作成の小熊秀雄人物・事項小事典、詳細年譜を収録。
目次
序章 青年の美しさ
第1章 憧憬
第2章 彷徨
第3章 邂逅
第4章 群像
第5章 異国
最終章 航跡
著者等紹介
宮川達二[ミヤカワタツジ]
昭和26年(1951)北海道富良野市生まれ。詩人、文芸評論家。慶応義塾大学卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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