自分づくりと人育ての法則―自分と部下を育てる自己建設の力

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 137p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784903243191
  • NDC分類 336.47
  • Cコード C0034

内容説明

どうすれば、人は育ち、活かされるのか…企業・組織、活かすも殺すも「人」である。どのような場面であっても、ぐんぐん伸びてゆける土台づくり。躓いても、詰まることなく、状況を打破し続ける土台―どんなに高い建造物を上に建てようとも、どんなに大きな地震がきても持ちこたえる人間の土台をつくるにはどうすればよいのか。

目次

第1章 自己建設の幕開け(返己=己の現状を直視する)(自己は建設すべきもの;「今の自分」を振り返る ほか)
第2章 自己建設の姿勢 すべて「自分」(「土台」「根っこ」を大切にする人;景気が悪いから… ほか)
第3章 自己建設を阻害するもの 学ぶ「面白さ」学ぶ「怖さ」(「成長拒否」があなたを狙っている;「満足する」と人は成長しない!? ほか)
第4章 自己の力を促進する、未来をつくる「つくる自分」(変わり続ける私たち;「私は変わっていない」という欺瞞 ほか)
第5章 終わりなき成長であるがゆえに(真剣な失敗は次の大切な財産;「効率よく」行うということ、「効率」って知ってる? ほか)

著者等紹介

中村光延[ナカムラミツノブ]
1968年兵庫県生まれ。現在京都市在住。株式会社中村経営代表取締役。有限会社中村経営塾舎代表取締役。学校法人産業能率大学総合研究所兼任講師。同志社大学経済学部卒業後、コンサルティング会社勤務を経て1999年株式会社中村経営を設立。これまで、150社を超える全国の中小企業から大手企業、行政官庁に対してのコンサルティング活動や、経営幹部養成をはじめとする管理者教育など、さまざまな研究プログラムを実施する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。