内容説明
プロサッカー選手ミーガン・ラピノーは、華麗なプレーや奇抜なファッションのみならず、同性愛者であるとカミングアウトし、人種差別に抗議し、男女平等賃金を求め…とピッチの外でもかけまわり、そのたびに大喝采を浴びてきた。でも、本当はたくさんの圧力がかかり、失敗や挫折を重ねた。ラピノーはこの本で、そのすべてを真っ正直に語る。どんな壁にぶつかってもあきらめず、サッカーでも人生でも勝利を手にするまでのすべてを―
目次
わたしの生まれ育ったところ
“強い”家系
練習、練習、また練習
兄のつらい人生
大学生活と“目覚め”
低迷する日々
恋、そしてプロ入り
カミングアウト
活躍しても、ひどい待遇
オリンピックで優勝する
フランスへ渡る
新しい恋と賃金交渉
30代になって
膝をつく
スーとの生活
わたしには、それだけの価値がある
前へ。先へ。
著者等紹介
ラピノー,ミーガン[ラピノー,ミーガン] [Rapinoe,Megan]
アメリカのプロサッカー選手。4歳で初めてサッカーボールを蹴り、少年チームでは男子を圧倒、十代で頭角を現し、米国女子代表選手に。2012年ロンドンオリンピックで金メダルを獲得。男女を通じてオリンピック初の「コーナーキックから直接得点」という快挙も達成。2015年と2019年の女子ワールドカップでも優勝。2019年大会では最優秀選手賞と得点王に輝く。同年、女子バロンドール(その年の世界最優秀選手)も受賞。さらには社会的な活動も積極的に行ない、世界の熱い注目を集めつづける
栗木さつき[クリキサツキ]
翻訳家。慶應義塾大学経済学部卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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