ストレッチ―少ないリソースで思わぬ成果を出す方法

個数:

ストレッチ―少ないリソースで思わぬ成果を出す方法

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2024年05月25日 17時12分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 287p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784903212647
  • NDC分類 336.1
  • Cコード C0034

内容説明

いま最も必要な発想の転換とは?私たちはみな「すでにあるもの」だけでもっと成果を上げ、もっと強い組織を築き、もっと仕事を楽しみ、もっと大きな幸福を手にできる―「ストレッチ」とは、これを実現するための考え方であり、技能であり、ワークスタイルである。

目次

1 ふたつのビール会社の物語―いまあるリソースの価値を知る
2 隣の芝生はなぜ青い?―リソースを追い求める「四つの要因」と「弊害」
3 万物に美点あり―ストレッチの「四つの要素」と「メリット」
4 いつでも「部外者の視点」を―見方を変えて秀でる方法
5 台本がないほうがうまくいく!?―計画の前に行動せよ
6 「期待」が人を変えていく―ポジティブな予言の種をまこう!
7 ミックスせよ!―思わぬ取り合わせの威力
8 見当違いは「ケガ」の元―間違ったストレッチにご用心
9 ストレッチ強化トレーニング―今日から試せる12の方法

著者等紹介

ソネンシェイン,スコット[ソネンシェイン,スコット] [Sonenshein,Scott]
ミシガン大学で経営学・組織論の博士号、ケンブリッジ大学で修士号、バージニア大学で学士号を取得。シリコンバレーのスタートアップ企業での勤務経験、AT&Tやマイクロソフトなどでの戦略コンサルタント経験等を経て、ライス大学教授(経営学担当)。フォーチュン500企業の幹部、起業家、専門家などもサポートする。その対象分野はテクノロジー、医療、小売、教育、銀行、製造、NPOなどじつに多岐にわたる

三木俊哉[ミキトシヤ]
京都大学法学部卒。実務翻訳(英日・日英)、出版翻訳に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Willie the Wildcat

53
チェイシングかどうかが、ストレッチの質の差異。MLBノリス選手の生き様を鑑みると、物心+本能かどうかも評価軸という感。一方、『チェイシングの4つの要因』などを読み進めると、頭の中はビジネスのみ。これでは、ストレッチの本質とは、どうにも異なる気がしてならない。計画、期待、評価など、恣意的な意図を認めざるを得ない。公私を分けた定義と活用が、解ではなかろうか。故に、”過剰さ”のリスクを踏まえた強化法も「公→私」への成長の一環と考えてストレッチに取り組みたい。無いものに心を悩まさず、あるものに感謝。これですね。2019/01/26

はるき

25
 あれも欲しいこれも欲しいと不満を並べるその前に、今ここにある物を見つめ直そう。工夫と発想と、なにより人を大事にすることで困難はのりこえられる。2020/10/04

ちくわ

20
「多すぎるリソースは失敗のもと」。つまりどこかの金満球団と広島カープの差のようなものである。リソースを求めだすときりがない。「他人と比べてしまう(隣の芝生は青い)」という誰しも持っている厄介な奴だ。「何が欠けているか」ではなくて、「何を持っているのか、それをどう生かすのか」という風に思考を切り替えれば、自分たちも広島カープになれるだろうか。(☆3)2018/10/13

まさき|SNS採用に強いフリーランス

6
✅私たちは「すでにあるもの」だけでもっと成果を上げ、もっと強い組織を築き、もっと仕事を楽しみ、もっと大きな幸福を手にできる。それを実現するための考え方・技能・ワークスタイルを「ストレッチ」という。 ✅ストレッチ習得の第一歩は、「豊富なリソース=優れた成果」という誤った発想を捨てること ✅「チェイサー」は、 リソースが多いほど大きな成果につながると考える。重要なのはリソースの「活用」であって「獲得」ではない2020/11/06

Hidetada Harada

6
やるべきことを絞ること。今やるべきこと、できることにしつこくこだわることが大事だという主張。僕は共感できました。2019/05/03

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/12759513
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。