「せんだみつお」が只管ニッポンについて考えた笑えない22のこと。

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「せんだみつお」が只管ニッポンについて考えた笑えない22のこと。

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  • サイズ B6判/ページ数 213p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784903186832
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

内容説明

まわりに気を遺い、いいたいことの半分以上は腹の中にしまって生きてきた団塊世代の芸人が、実は只管(ひたすら)真面目に考え続けていた、日本の大問題。「頑張って!」「元気を出して!」こんな言葉で元気が出るなら苦労なんかあるもんか。

目次

常に甦ることを考えよう
上に立つ人の資質
あきらめは自分を棄てること
遠慮するな!日本人
自分をイジメてどうする
幼少期からあっけらかん
「せんだみつお」はなぜ生き残る?
貧しい民は救わない日本
そうか!一回だけか!
追っかけおばさんパワー〔ほか〕

著者等紹介

せんだみつお[センダミツオ]
タレント、俳優。昭和22年7月29日、旧樺太生まれ。駒澤大学経済学部中退後、服部栄養学園を卒業し調理師免許を取得。ムッシュ中野という芸名でビリー・バンバンの付き人兼コンガ叩き兼司会をし、ラジオの公開番組の前説などでも注目される。昭和44年、ニッポン放送『ワゴンでデート』のDJとしてデビュー。47年、文化放送『セイヤング』で人気を得る。同年TBSの『ぎんざNOW!』の司会に選ばれて一挙に知名度が上がり、48年には日本テレビの『うわさのチャンネル!!』でコメディアンとしての才能も発揮し黄金期を迎える

ヒルマトミオ[ヒルマトミオ]
昭和12年生まれ。大手建設会社勤務の後、大手商社へ。昭和38年に独立し、食品会社・レストランの会社の取締役・社長等歴任。現在、「株式会社学舎(まなびや)」代表取締役。昭和58年から60年まで経済紙『興信情報紙』のコラム執筆を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。