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「政治の劣化」の処方箋

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  • サイズ B6判/ページ数 283p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784903186740
  • NDC分類 312.1
  • Cコード C0095

内容説明

劣化した政治の病は既存の政党・政治家では治せない。国民の社会参加の延長線上で初めて日本政治は蘇る。日本政治の新時代を切り拓く確かな一冊。

目次

序章
第1章 国家目標をしっかり持った戦後の救国内閣(吉田に始まり中曽根で終わった戦後責任政治)
第2章 竹下登内閣の誕生以降、政治の劣化が進む(党人派総理、世襲総理が日本の政治を破壊;平均一年半の短命内閣が一五代続いた)
第3章 戦後政治家の言葉に劣化させない処方箋がある―憲法・安保・沖縄・参議院問題(日本国憲法の制定過程;日本国憲法を巡るさまざまな問題;日本の進路が問われた“六〇年安保闘争”)
終章(細川内閣が政治の劣化を制度化した;政治の劣化のはじめの処方箋は細川改革の否定;国民が主導してつくる政党が求められている)
資料(国民政治研究会設立五〇周年・趣旨と活動;事業内容)

著者等紹介

田中克人[タナカカツンド]
昭和18年5月22日生(宮城県出身)。現職は東北福祉大学特任教授、公益社団法人日本フィランソロピー協会副会長、公益財団法人さわやか福祉財団評議員、財団法人伊藤謝恩育英財団評議員、国民政治研究会理事長。昭和42年3月明治大学法学部法律学科卒業。昭和44年9月明治大学法制研究所法学研究室修了。昭和44年10月社団法人国民政治研究会事務局入局。事務局長・常務理事。専務理事・理事長を歴任。平成元年1月日本アフガニスタン親善協会会長就任(平成10年3月解散)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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