くたばれ竹中平蔵論―さらに「失われる十年」

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くたばれ竹中平蔵論―さらに「失われる十年」

  • 藤澤 昌一【著】
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • 駒草出版(2009/06発売)
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  • サイズ B6判/ページ数 310p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784903186719
  • NDC分類 312.1
  • Cコード C0095

出版社内容情報

あいつは結局、そこから逃げてしまった。
小泉・竹中の悪政を許したのは「B層」と言われた国民だった。
◎「便利」と「幸福」が混同し、「心」と「情報」が錯綜してしまった日本人
◎それらに乗じた竹中平蔵の操作と丸投げ
◎アメリカの言いなりになっただけの「民営化」
◎自民党だけでなく、国民の生活・文化まで「ブッ壊した」構造改革
◎ムダな「郵政民営化」に費やした小泉政権の5年
◎心地よいフレーズを受け入れるだけであった、国民の「無関心」
◎私物化が進行している340兆円の「郵政資金」と「郵政資産」
ほか。

内容説明

あいつは結局、そこから逃げてしまった。国民から幸せと340兆円を奪った男。「郵政民営化なくして改革なし」のフレーズを救世主の声のように讃え、小泉・竹中の悪政を許したのは、「B層」と言われる国民だった。

目次

第1章 無意識のうちに変化した国民感情
第2章 十年の政治、経済
第3章 竹中平蔵の登場
第4章 「郵政選挙」
第5章 「郵政改革」
第6章 「郵政民営化」のからくり
第7章 高齢社会の本番
第8章 世界同時不況の到来
第9章 くたばれ平蔵
第10章 「失われることのない十年」を求めて
郵政民営化の基本方針(巻末資料)

著者等紹介

藤澤昌一[フジサワショウイチ]
1944年東京中野に生まれる。1979年早稲田大学大学院商学研究科経営経済学修士課程修了。株式会社西の風新聞社代表取締役。株式会社藤澤設計代表取締役(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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カープ坊や

8
小泉純一郎ともに 平成日本をぐちゃぐちゃにした極悪人「竹中平蔵」 本書は当時の話ではあるが 現在この男が 飛鳥の覚醒剤事件で話題の「パソナ」会長として竹中が推し進めた構造改革の利権を手中におさめてボロ儲けしているのが腹立たしい。 2014/06/21

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