イママン―本谷有希子マンガ家インタビュウ&対談集

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イママン―本谷有希子マンガ家インタビュウ&対談集

  • 本谷 有希子【著】
  • 価格 ¥1,430(本体¥1,300)
  • 駒草出版(2007/12発売)
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  • サイズ B6判/ページ数 307p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784903186511
  • NDC分類 699.67
  • Cコード C0095

内容説明

本谷有希子がマンガ家の仕事場を遍路する『オールナイトニッポン』の人気コーナーがまさかの書籍化。新録の二ノ宮知子ロングインタビューや、とり・みき、瀧波ユカリ、しりあがり寿との対談も併録。雑談から創作論まで、マンガ家との濃密なトークが詰まった本谷有希子、初のインタビュウ&対談集。

目次

1 『イママン』特別編―二ノ宮知子ロングインタビュウ
2 『今、マンガ家さんに会いにゆきます』―本谷有希子マンガ家インタビュウ(山本直樹編;河井克夫編;三家本礼編;唐沢なをき編;星里もちる編;陽気婢編;赤松健編;西本英雄編;とだ勝之編;杜野亜希編;こうの史代編;南ひろこ編;みずしな孝之編;おおひなたごう編;山本直樹編2)
3 『モノをつくるということ』―本谷有希子マンガ家対談(とり・みき編;瀧波ユカリ編;しりあがり寿編)

著者等紹介

本谷有希子[モトヤユキコ]
1979年7月14日石川県生まれ。『劇団、本谷有希子』主宰。高校卒業後、大人計画『ふくすけ』、宮沢章夫監修『alt.4』、ヴィレッジプロデュース『1989』に出演。庵野秀明監督のアニメ『彼氏彼女の事情』に沢田亜弥役の声優として、OVA『フリクリ』にエンディングのモデルとして参加。00年9月『劇団、本谷有希子』を旗揚げ。主宰として作・演出を手掛ける。06年に上演した『遭難、』で第10回鶴屋南北戯曲賞を最年少で受賞。また、小説家としても活動し、『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』(講談社)で三島由紀夫賞候補に、『生きてるだけで、愛。』(新潮社)で芥川賞候補にノミネート。05年4月から1年間、ニッポン放送『オールナイトニッポン』の金曜パーソナリティも務めるなど演劇以外の活動も注目されている。現在『ダ・ヴィンチ』『SPA!』にてコラム連載中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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2
なんか…本谷さん、喋ると、毒々しさとか痛々しさとかなくて、むしろ気を使いまくって消極的な感じで、書いてる小説とは全然違う人なんだなぁと。悪いことではないけど、本谷作品ファンとしては、ちょっと期待はずれ。2015/09/03

MatsuNoHon

1
オールナイトニッポンのコーナー《今、マンガ家さんに会いにゆきます》を書籍化。 本谷さんが作家さんの仕事場、自宅にお邪魔して、漫画への想い、仕事風景、生活などをインタビューしている。 次の作家さんは「いいとも」方式で紹介をしてもらう。 あまり読んだことのない漫画の作家さんが出ていて、面白かった。2019/01/02

たすく

1
面白かった。 対談相手の漫画家、ほとんど知らんかったけど。 本谷さんのテンションがおかしい。 プレゼント用に出してもらったレアグッズのレア度に不満がある時の気持ちがダダ漏れ過ぎて。。 こうの史代とか、臨死!!江古田ちゃんの人とか、 知名度上がっても生活厳しいんだ~と漫画家の大変さを学んだ。 あと、ラブひなくらいになると御殿立つんだってこと。 ネギまなんかラブひなよりもっとすごいことになってる印象だから、すごいんだろうな…。 2011/11/20

MURAMASA

1
(いい意味で)ただのマンガ好きな作者の一面が見られて楽しめました。

うさぎや

1
リレー形式だから面子がコアなのは仕方ないとして……ぐだぐだすぎて面白い(笑)。2009/07/15

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