テレワークの「落とし穴」とその対策

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テレワークの「落とし穴」とその対策

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  • サイズ B6判/ページ数 223p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784903175959
  • NDC分類 336.4
  • Cコード C0034

内容説明

米IBM・ヤフーはすでに在宅勤務を廃止、にもかかわらず日立や富士通など、日本のテレワーク推進企業の決断は本当に大丈夫なのか?元経済部記者(毎日新聞)が在宅で徹底検証!その答えは?

目次

第1章 米IBM、米ヤフーは在宅勤務を廃止していた(米国ではテレワークを疑問視)
第2章 上司・会社がはまる落とし穴と対策(社員がサボる=社員の勤怠管理が難しい;予想以上に導入にお金がかかった;情報漏れが起きた セキュリティ対策が不十分;情報共有が難題;テレワークなのにハンコ出社;期待通りに生産性は向上しない)
第3章 社員がはまる落とし穴と対策(夫婦危機を招く在宅勤務;テレワークで給与が減る;自宅にいる社員を評価できるのか;まさかの長時間労働に;在宅勤務が招くメンタル危機;在宅勤務では、労災が出ない?)
第4章 テレワークの未来(テレワークの未来、働き方は変わるのか;「働き方改革」とテレワーク;「1割くらいが継続」;ジョブ型雇用は日本に根づかない?;フリーランスの登場)
第5章 テレワークガイドブックの道案内(テレワーク導入のための手引書;テレワーク先進企業の事例)

著者等紹介

小林剛[コバヤシツヨシ]
1953年東京都生まれ。早稲田大学政経学部卒、同大学院政治学研究科中退。1978年毎日新聞社入社、福井支局、神戸支局、大阪経済部、東京経済部、週刊『エコノミスト』編集部などで勤務。現在、ライター等(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

アルカリオン

11
前書きで「情報源はすべてインターネットですっ!」と得意げに(?)宣言しています。著者としては独りよがりなエッセーではなく、根拠・出典のある客観的な本だと言いたかったのかもしれませんが、嘲笑的に用いられることの多い「こたつ記事」という言葉を著者が知っていたのかどうか・・・▼各種記事まとめという感じなので変なことは書いてないと思いますが「まとめただけ」とも言えます▼著者は毎日新聞・(毎日)「エコノミスト」出身。どちらも国語力・文章力・(企画力)に難を覚えることの多い媒体なので妙に納得しました。2022/06/26

ニョンブーチョッパー

8
★★★★☆ テレワークにかかるコストの章や、セキュリティ面に書かれている個所、巻末の「テレワーク導入のための手引書案内」など役に立ちそう。権限のある人にぜひ読んでもらいたい。ソニックガーデンの「お金の代わりに時間が報酬」というのは面白い試み。2021/09/23

チバ

1
カフェに行くと作業や勉強をしている人が多いことに驚く。実際はかどるのも体感済。自由が制限されるけどそれだからか人は中々、家での作業は思ったようにははかどらない。適度な緊張感がないと人間、楽な方にいきがちでそれを是正させるために余分なストレスがかかるのだと思う。そんな中でも自分を律して家での仕事を職場以上にパフォーマンス出来るタイプの人もいる。これからは多様な働き方が存在し国民全体の効率化がはかれるとよいと思う。切り替え期ある程度の不平等感には目をつぶる覚悟と是正するような工夫を続けながら。2021/01/24

Jun Shino

1
コロナでいきなり脚光を浴びてテレワーク。勤務管理やコミュニケーション、長時間労働をついしてしまう人もいる。また在宅勤務の評価をするにはそこに合った仕事の考え方と制度が必要だ。働かないおじさんの存在など、以前からあったがよりクローズアップされた事象もある。 テレワークに関しては、コロナという劇薬のような出来事があって初めて考えることになったと見るべきだろう。オフィスを削減する企業もあるようだが、私は出社の方が効率的な面も多いということを知っている。働き手にも納得感のある方向に進んで欲しいなと、思う。 2020/09/20

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