大空ポケット文庫<br> まだある。―今でも買える“懐かしの昭和”カタログ 文具・学校編 (改訂版)

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大空ポケット文庫
まだある。―今でも買える“懐かしの昭和”カタログ 文具・学校編 (改訂版)

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  • サイズ 文庫判/ページ数 206p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784903175454
  • NDC分類 589.7
  • Cコード C0177

出版社内容情報

2006年発刊の初版を改訂しました。販売が終了してしまった商品に替えて、懐かしいのに“まだある”ロングセラー商品を追加。懐かしい教室の風景がよみがえります!

内容説明

六〇~七〇年代、いわゆる高度経済成長期に発売された文房具・学用品のなかから、思わず「え?これ“まだある”の?」と叫んでしまうものを一〇〇点セレクト。教室でブームになったモノから定番のロングセラー文具まで、「通学路にあった文房具屋さん」に並んでいた商品たちをオールカラーで一挙紹介!二〇〇六年に刊行されたシリーズ第二弾を改訂し、新たに「発掘」された商品を追加するなど、内容を一新してお届けします!

著者等紹介

初見健一[ハツミケンイチ]
1967年、東京生まれ。主に1960~70年代のお菓子やおもちゃ、キッズカルチャーについての話題など、レトロな戯言をネタに活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

南北

37
読友さん本。高度経済成長期の文具が見開きで写真に解説がついて掲載されている。懐かしい商品もあるが、知らない商品もある。三菱ユニ鉛筆は中学校の美術の時間にスケッチに必要だということで少し離れた文具店まで買いに行った記憶がある。ジャポニカ学習帳以前に同種のノートがいくつか存在していたのは知らなった。本書には掲載されていないが、謄写版の原稿を一度だけ作成したことがある。独特の薄い紙に鉄筆がガリガリ書いていくので、ガリ版と呼ばれていたが、ガリ版の「修正液」があったのを思いだした。2020/08/26

tera。

16
1960~70年代に発売された文房具や学用品を中心に100点をセレクトし、オールカラーで掲載。使っていたものや見た事ある物から、今も探せば実家のどこかにあるであろう物までを懐かしく思いながら何度も繰り返し見てしまう。フエキどうぶつ糊のヘラはいつの間にか糊の中に沈んじゃってたんだよなぁ。uni鉛筆は幼稚園の卒園時に名前入りで貰ったんだった・・などなど。そしてテレビでしか観た事がない「像が踏んでも壊れない筆箱」は未だに売っているらしいから、ちょっと探してみようかしら。2016/03/02

ひさか

6
2006年6月大空ポケット文庫刊。2013年7月改訂版発行。全9シリーズ中の2作目。左が写真、右が説明で、見開き2頁で1点を説明し、合計100点を紹介。1960年登場のぺんてるハイポリマー芯は、今でも使っている。サクラクレパス、マジックインキなんかは、記憶の彼方にあったが、すぐに甦った。パラパラと頁を繰るだけで楽しい。巻末の通称も収録した索引が良い。2020/12/01

kamome555

5
記憶力のない私が、このシリーズでどれだけ多くの記憶の扉を開けたことか。ハーモニカのケースのフタのあの感じ、クラリーノの赤い筆箱の中のちっちゃな時間割表。写真ですぐに思い出すもの、コラムを読んで「あっ!」と思うもの、いつも色々発見がある。くやしいのはポンコツなので思い出せるのが「モノ」の記憶だけなこと。幼稚園の友達、兄弟、母親…その時一緒にいた人や情景も浮かぶ人が羨ましい。他の子はどんな筆入れだったのかな。ハーモニカ、咲いた咲いたでも皆で吹いたんだっけ?モワモワと妄想しながら眠りにつくのでした。2013/07/31

みかりんご。

4
【図書館】1960~70年代に発売され、現役の文房具・学用品100点を掲載。◆サクラクレヨン・クレパス、ばれん、月星の上履き(地元では「上靴」と呼んでいた)…。懐かしいモノをオールカラー&解説&著者の思い出つきで紹介。色々な文房具を作っている大手(サンスターやコクヨなど)ばかりでなく、レモンなど知らないメーカーも多し。寺西化学は知ってるけど、よいこのおどうぐばこや鉛筆の補助軸などのデビカは初めて知りました。月星が「ムーンスター」に改名していたのは軽い衝撃☆2017/04/23

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