出版社内容情報
土地神話から脱皮できない人々に“日本一不動産を買う男”の異名を持つ須田忠雄氏が警鐘を鳴らす。確実に赤字経営にならざるを得ないこれからのアパート経営の落とし穴をズバリ指摘します。
内容説明
相続税対策に、私設年金にと、いま「アパート経営」旋風が列島に吹き荒れている。しかし、ちょっと待った!これからの賃貸経営は赤字会社をつくるようなもの。絶対にするな、いっそ現金化せよ。その理由は…。“日本一不動産を買う男”が警告する。大震災後、不動産は180度ここが変わった。
目次
はじめに アパート経営を検討中の皆さんへ
プロローグ
第1章 東日本大震災から不動産は大きく変わる
第2章 年金に相続税。不安心理につけこむ「賃貸経営」
第3章 今からのアパート経営は必ず赤字経営になる
第4章 「一括借り上げシステム」は家賃を保証するものではない
第5章 土地は現金化し、使い果たす。これが究極の相続税対策です。
あとがき アパート経営の崩壊はすでに始まっている
著者等紹介
須田忠雄[スダタダオ]
1946(昭和21)年、群馬県生まれ。(株)やすらぎ(名証セントレックス上場)創業者、現在は顧問。経営コンサルタント。78年、群馬県桐生市に(株)やすらぎを設立。墓石製造・販売からスタートし、90年代に不動産事業を本格展開。競売物件をリフォームし低価格で販売する「中古住宅再生事業」で急成長。ピーク時には年間7000戸の住宅を売買し“日本一不動産を買う男”の異名をとる。2002年度ニュービジネス協議会「アントレプレナー賞・特別賞」受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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