目次
『思考』への補遺(『精神の生活』第一巻より)
カント政治哲学講義録(ニュー・スクール・フォー・ソーシャル・リサーチにて、一九七〇年秋学期)
構想力(一九七〇年秋、ニュー・スクール・フォー・ソーシャル・リサーチで行なわれた、カントの『判断力批判』についてのセミナー)
ハンナ・アーレントの判断論(判断・袋小路の解決;理解と歴史的判断力;アイヒマンを裁く ほか)
訳者解説 アーレントの判断力論
著者等紹介
アーレント,ハンナ[アーレント,ハンナ][Arendt,Hannah]
1906年ユダヤ系ドイツ人としてドイツのハノーファーに生まれる。マールブルク・フライブルク・ハイデルベルクでハイデガーやヤスパースに師事して哲学を学ぶ。ナチスが政権を掌握した1933年、パリに亡命。後にアメリカに逃れる。アメリカの市民権を獲得し、ニュー・スクール・フォー・ソーシャル・リサーチやシカゴ大学で教鞭をとった。1975年にニューヨークで死去
仲正昌樹[ナカマサマサキ]
1963年広島県呉市生まれ。1996年東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻博士課程修了(学術博士)。現在金沢大学法学類教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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