江戸城の縄張りをめぐる

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  • サイズ A5判/ページ数 143p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784902615883
  • NDC分類 291.36
  • Cコード C0026

内容説明

巨大な城郭都市・東京を散策すると、高層ビルの谷間に無数の埋もれた歴史を発見!本書は江戸城の築城に際しての基本設計(縄張り)が渦巻式であることを前提に、散策ルートを品川の寺町から出発し、反時計回りで本丸に至る道筋とした。歩くたびに新しい発見があり、歴史上の人物との新しい出会いがある。

目次

江戸城の歴史(江戸城;江戸氏館(中世武士の館)
太田道潅の江戸城(中世平山城)
小田原北条氏時代の江戸城(中世平山城)
徳川家の江戸城(近世の大城郭・平城)
縄張りについて)
縄張りをめぐる(品川寺から泉岳寺まで;泉岳寺から新橋(芝口門)まで
新橋から永代橋まで
日本橋界隈)
江戸城をめぐる(東御苑(本丸・二の丸・三の丸)
皇居(西丸・吹上))
江戸城の特徴と魅力(大名屋敷について;主な大名屋敷と現在地;江戸城天守再建について)

著者等紹介

西野博道[ニシノヒロミチ]
東京都出身。早稲田大学大学院修了。専攻はイギリス・ロマン派研究。特にウォルター・スコットの歴史小説。高等学校教諭を経て、埼玉大学講師、明治大学講師、早稲田大学エクステンションセンター講師などを歴任。埼玉城郭研究会顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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hokuto

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江戸城の縄張りの現況がわかりやすく辿れるように紹介してあるので、この本を片手に巡るのもいいかも。ただ、地図にかんしては別に用意する必要があるかも。2011/11/23

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