内容説明
「ミスターエネルギー」と呼ばれる男、加納時男。今、全力で駆け抜けた政治生活を振り返る。その軌跡には、日本の資源・環境・エネルギー問題を解決に導く貴重なヒントがあふれる。
目次
第1章 見知らぬ森に飛び込む
第2章 国会での論戦から
第3章 エネルギー政策基本法前史―今だから話す市場原理至上主義者との戦い
第4章 世界初、エネ政策基本法を議員立法
第5章 環境、エネルギー、原子力政策二〇一〇
第6章 インタビュー
第7章 メディアの記録
資料編
著者等紹介
加納時男[カノウトキオ]
1935年東京・神田生まれ。学校関係:芝中高を経て1957年東京大学法学部卒。1964年慶應義塾大学経済学部卒(通信教育課程)。その後、東大(国際関係論)・慶大(国際環境論)非常勤講師。1994年ペンシルバニア大学ウォートンスクール・インターナショナルフォーラム終了。この間、芝学園理事、芝学園PTA・同窓会会長、慶應連合三田会常議員、全国通信三田会会長、東京銀杏会副会長などを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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