内容説明
まじょはクリスマスがだいきらいです。でも、クリスマスのよるもりのどうぶつたちがやってきて…。「クリスマスがだいきらい」だったまじょが、「クリスマスがだいすき」になったおはなし。
著者等紹介
さとうめぐみ[サトウメグミ]
東京に生まれる。東京藝術大学大学院修了。動物をモチーフに、日本画表現による発表を続けている。1993年、取手市長賞(大学院修了制作買い上げ)受賞。1994年、多摩美術大賞展大賞受賞。子供が生まれ、一緒にたくさんの絵本と接するうちに絵本の世界に魅了され本作りを始める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ぶんこ
39
大嫌いなクリスマスの日。魔女は箒にまたがって!散歩へ。そこにサンタさんの帽子が飛んできて魔女の帽子に重なりました。出会う動物たちは、その姿を見て魔女にご挨拶。サンタの帽子をかぶっているとは知らない魔女。プンプンしてみんなに意地悪な魔法をかけるのですが・・オチがステキ。初めてクリスマスを楽しめた魔女さん。良かったですね。2025/10/08
たまきら
22
すっかり気に入った赤毛の魔女さんにまた会いたくなってさっそく借りてきました。クリスマス時期にピッタリなお話です。意地悪なようで気のいい魔女さん。オチににっこり。2017/01/27
どあら
18
図書館で借りて読了。クリスマスの嫌いな魔女さんだけど、最後はイイコトが待ってるよ。冬の読み聞かせで使います!!(5分52秒、全学年)2017/07/09
みさどん
15
いじわるが、逆に助けとなるパターン。クリスマスが嫌いだといじける魔女が可愛い。サンタさんが共存していて、サンタさんもいじわるで助けられちゃう。周りと仲良くするって大事だ。毛糸の帽子の落ちがまた可愛い。魔女がそれをかぶると、ただのどこかのおばさまになってしまうだろう。2025/10/06
紅花
15
魔女とクリスマスのコラボってどんな本?と思ったら、クリスマスの奇跡は魔女が起こしたのか、クリスマスだからなのか?最後のサンタさんの手紙がまた良かったわ。2014/12/10




