日常・共同体・アイロニー - 自己決定の本質と限界

日常・共同体・アイロニー - 自己決定の本質と限界

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 286p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784902465044
  • NDC分類 309.04
  • Cコード C0030

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

代理

1
大きいアイロニーと小さいアイロニーのコラボ本。宮台のコミュ力の高さが伺える内容。読後は二人のことがもっと好きになった。巻末のアンケートの対比がすごく面白かったので、あそこだけでも読んで欲しい。共同体の捉え方が二人の決定的な溝であり、個性だと感じた。2016/08/13

you

1
あまりに散漫すぎる内容なのであまり内容が頭に残らなかった。二人の議論が噛み合ってる気がしないし。でもイエスの話と境界設定の話は面白かった。2016/05/11

Live Stock

1
社会学。宮台真司と仲正昌樹による対談を元にした著作なので、理論武装を徹底してきっちり手順を踏んだ専門書などと比べると、膨大な情報量の割には読みやすい。自己決定の本質と決定が主軸で、共同体論、日常論も含む。複数のテーマの組み合わせによって内容は他にも多様な広がりを見せているので、読者によってそれぞれ別のひっかかりどころがあるだろう。 2014/05/22

マープル

1
わたしたちは線引きせずには生きられない。日常と非日常を、共同体の内と外を、つねにすでに区別している。しかし、その事実を否定してみせたところで、あらたな線を引いているに過ぎない。そのことに無自覚になるとき、知的営み、ひいては人間の尊厳が危機にさらされる。徹底的にそのことに意識的でありつつ、それでもなお実践し続けること。それが現代を生きることになる・・・といった感じかな2012/06/07

hiratax

0
(20061006)あとがきで、統一教会の新聞社を辞めて29歳で大学院に入った仲正が、同世代の朝まで生テレビ!に出る宮台を知る。テレビが無いのでラジカセで音を聴いていた、という話を強烈に覚えている。2006/10/06

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/6021

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。