出版社内容情報
糖尿病ほかの疾患により、調味料の計量や使用できる食材などを毎食ごとに考えなければならないのは負担です。計算がめんどうなため、挫折してしまうことも多々あります。
本書では、おなじみの25献立をエネルギー・脂質・塩分・形態調整の治療食にする方法を大づかみでわかるように提示します。
食事療法が必要な方も、本書に従って調整を行うことで家族と同じものを食べることが可能になります。
また、後半で治療食を作る際に食材・料理・調味料で知っておくと便利な基礎知識も掲載しました。
お一人で治療食を作られる方も、ご家族の中で治療食が必要な方がいる場合も、続けられる治療食をご提案します。
【目次】
第1章 食事調整の考え方について
エネルギー調整食
脂肪調整食
塩分調整食
形態調整食
第2章 基本献立と展開の方法
魚がメインの献立
肉がメインの献立
卵・豆腐がメインの献立
麺・パンがメインの献立
治療食をおいしく食べるための基礎知識
食材と栄養編
料理と栄養編
調味料編
コラム 栄養食事指導
糖尿病の食事療法
材料別さくいん
内容説明
家族と一緒のメニューで治療食ができる!「計算がめんどうで続けられない」「一人だけ別メニューは大変」など食事療法をされる方のお悩みに答え、続けられる治療食をご提示します。
目次
第1章 食事調整の考え方について(エネルギー調整食;脂肪調整食;塩分調整食;形態調整食)
第2章 基本献立と展開の方法(魚がメインの献立;肉がメインの献立;卵・豆腐がメインの献立;麺・パンがメインの献立;治療食をおいしく食べるための基礎知識)
著者等紹介
宮本佳世子[ミヤモトカヨコ]
管理栄養士 糖尿病療養指導士 病態栄養専門管理栄養士。大妻女子大学卒業後、国立甲府病院に入職。以降、関東信越地域にある国立病院、国立療養所、国立病院機構、国立高度医療専門センターの病院を歴任。現在、国立成育医療研究センター栄養管理部に勤務。所属学会は日本病態栄養学会(代議員/評議員)、日本臨床栄養協会(評議員)、日本栄養治療学会、国立医療学会(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



