内容説明
教育の世界から日本共産党の専従党員に。いつしか「バッジのない国会議員」と呼ばれるようになるほどに、常に社会的弱者の側に立って誠実にたたかい、生き切った著者の自伝的エッセイ。
目次
1章 戦時体制の中で―少年時代(悪ガキのころ;戦時体制の中で ほか)
2章 教師への道―戦後の混乱を越えて(教師への道;新米教師奮戦記 ほか)
3章 平和と民主主義のために―諸闘争をめぐって(教育課程改悪反対のたたかい;我が安保闘争 ほか)
4章 バッジのない国会議員―党専従者への道(党専従者への道;多くの人々の支援を受けて ほか)
5章 終章に代えて―田中正造に学ぶもの(基本的人権;議会制民主主義 ほか)
著者等紹介
奈良達雄[ナラタツオ]
1932年、茨城県古河市に生まれる。新日本歌人協会全国幹事、憲法9条を守る歌人の会呼びかけ人、日本民主主義文学会会員、田中正造を現代に活かす会代表世話人。著書に『若杉鳥子―人と作品』(渡辺順三賞受賞)、『文学の群像』(茨城文学賞受賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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