出版社内容情報
高橋 歩[タカハシ アユム]
著・文・その他
内容説明
思考の癖を変えれば人生は劇的に面白くなる。世界中で、ジャンルにとらわれない活動を展開する自由人・高橋歩の『シンプル=パワフル』思考術!未来のワーキングスタイル、ライフスタイルのヒントがここにある。
目次
「やりたいこと・欲求」について
「きっかけ」について
「最初の一歩」について
「行動力」について
「覚悟」について
「行動する理由」について
「選択」について
「自分らしさ・オリジナリティー」について
「遊びと仕事」について
「自分のエネルギー」について〔ほか〕
著者等紹介
高橋歩[タカハシアユム]
1972年東京生まれ。20歳の時、大学を中退し、仲間とアメリカンバー「ROCKWELL’S」を開店。2年間で4店舗に広がる。23歳の時、すべての店を仲間に譲り、出版社「サンクチュアリ出版」を設立。自伝『毎日が冒険』をはじめ、数々のベストセラーを世に送り出す。26歳の時、結婚。出版社を仲間に譲り、妻とふたりで世界一周の旅へ。約2年間で、南極から北極まで世界数十ヶ国を放浪の末、帰国。2001年、沖縄へ移住。自給自足のネイチャービレッジ「ビーチロックビレッジ」を創り上げる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
いっち
27
著者は、インドの火葬場で、人間が丸焼きされたのを見たそうだ。自分の残り時間を、リアルに感じたと言う。「日本だと死は隠されるもの。だから、死というイメージがなんとなく曖昧だったんだけど、自分の目で見たときに、当たり前だけど「俺もいつか死ぬんだ」ということを強く意識した」。日本では、死体が焼かれてる姿を見せない。火葬の現場は隠されており、骨になった後に対面する。もし、丸焼きの姿が見えたら、死をもっと直接的に感じるだろう。インドに行って人生観が変わったという人が多いのは、こういう現場が多くあるからかもしれない。2024/10/11
テディ
17
楽しく生きるための本!2015/10/10
ヨータン
16
本当に自由人なんだなーと思います。私も自由人と言われることあるけど、ここまで自由にはできないなー。ただ単に好きだからやる!と言うのはシンプルでいいと思うし、シンプルだからこそパワーが出るんだなと思いました。とっても元気になる本でした。2016/03/01
おいかわ
10
やっぱりこの人、サイコーだわ(笑) 今現在、生きている人の中では、間違いなく一番好き。 人生をとことん楽しみ、自由に生きてるだけではなく、子供達の親としても最高!! 「未来のために今を耐えるのではなく、未来のために今を楽しく生きるのだ」 例えば、我慢してダイエットしても、結局、リバウンドして元通り。それよりは、「ま、大変なこともあるでしょ」とダイエット自体を楽しんでいった方が、結局、未来自体もよくなるというイメージ。すごくわかりやすい。未来をよくしたいなら、今を楽しもう!2014/08/17
ケイティ
7
『自由人』という憧れ。そこに少しでも近づけるならと手に取った1冊。 ただ心の声に正直に毎日楽しく過ごしているだけ。ってそれが実行できてることがすごいんだよなー。おれは色々考えちゃって何もできないな。やりたいならやっちゃえ!!って言われちゃいそうだね。 今をよくすれば未来もよくなる。ワクワクセンサーを全開に!!とりあえず、やっちゃえ!!2019/09/07
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