目次
1 身内の引っ越しを決める(身内の引っ越しを決めるということ;施設入居の利点と問題点;入居の決心が難しいのはなぜか? ほか)
2 介護施設への引っ越し(入居することを本人に話すとき;入居当日のための計画;入居当日のこと)
3 施設に引っ越した後(スタッフとの関係づくり;身内を訪問する際のいくつかの提案;身内を訪問する時のちょっとしたアイデア ほか)
著者等紹介
ホワイト,ローリー[ホワイト,ローリー][White,Laurie]
ソーシャルワークの修士号をもつ。家族介護者とともに、サポートグループ、カウンセリング、施設ケアを含めた活動をしてきた。ミシガン州、アンアーバー市のサポートグループ(ケアギバーコネクション)において事業を開始。アメリカ国内で痴呆トレーニングプログラムを指導。ミシガン州のアルツハイマー病協会南中央支部の最初の理事長。現在はカルフォルニア州のアルツハイマー病協会北湾岸支部の理事会の一員。最近は、あるケアハウス会社の家族向けプログラム開発担当の副社長でもあった。そしてカリフォルニア、サンタローザに拠点を置く痴呆ケア相談所の所長でもある
スペンサー,ベス[スペンサー,ベス][Spencer,Beth]
学術修士号とソーシャルワークの修士号をもつ。家族介護者とともに、サポートグループ、カウンセリング、施設ケアを含めた活動をしてきた。ミシガン州、アンアーバー市のサポートグループ(ケアギバーコネクション)において事業を開始。アメリカ国内で痴呆トレーニングプログラムを指導。ミシガン州にある、マドンナ大学の老年学の助教授。ミシガン州アンアーバー市在住
山田裕子[ヤマダヒロコ]
ミシガン大学大学院博士課程社会福祉・社会科学研究科(心理学)修了、ミシガン大学ソーシャルワーク修士、心理学修士、哲学博士(社会福祉・心理学)。現在、同志社大学文学部助教授
杉原百合子[スギハラユリコ]
同志社大学大学院文学研究科社会福祉学専攻博士前期課程修了、社会福祉学修士、看護師、介護支援専門員。現在、同志社大学ヒューマン・セキュリティ研究センター嘱託研究員、京都大学付属病院老年内科もの忘れ外来非常勤
国立淳子[コクリュウアツコ]
津田塾大学英語学科卒、言語聴覚士。現在、京都大学付属病院老年内科もの忘れ外来非常勤
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 洋書電子書籍
- Rootedness : Reflec…
-
- 洋書電子書籍
-
起業の心理学の新たな視座
The…
-
- 洋書電子書籍
- Is This Yoga? : Con…
-
- 洋書電子書籍
- The Measure of Our …



