common cafe(コモンカフェ)―人と人とが出会う場のつくりかた

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  • サイズ A5判/ページ数 231p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784901908290
  • NDC分類 673.9
  • Cコード C2063

目次

1 common cafe affairs(「RINO’S POINT」一軒のお店からはじまる話;「扇町ミュージアムスクエア」企業メセナの曲がり角;「扇町Talkin’ About」サロンをつくる実験;「Common Bar 取り組み事例1:SINGLES」日替わりマスターが支えるバー;「common cafe」日替わり店主が支える表現空間;「メビック扇町」自分軸と他人軸)
2 「扇町Talkin’ About」から生まれたプロジェクト(「プチ貿易振興事業団」海外雑貨買い付けという表現;「六甲山カフェ」山の文化と街の文化の融合;「common style」文化国際交流カフェ)
3 common cafe materials(扇町Talkin’ About過去の実績;common cafeのルール。(2007.3.16改訂)
common cafe運営マニュアル(2007.3.16改訂版)
common cafe仕入表・売上日報
common cafeカクテルレシピ・メニュー
common cafeへの出資・寄付について(2004.5.26))

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

みゃーこ

14
「多くの人が自分の中に刻み込まれたものを昇華し、形にしてみるための「試しの場所」が、その過程で他者と出会い、自分自身が変わっていくという経験をすることが、今の社会には必要だ。そして、そのために、人と人がうまい具合に出会う「場」を作る作業を作り続けたい」そんなコンセプトのもと、著者がたどってきたこれまでの道程と仕事が書かれている。私も「コモンカフェ」に行ってみたよ!2012/08/02

Yoshiko

2
4年前に異動になったときに読んだものですが、山納さんの来月の来仙を前に再読。説教されるカフェとか人がつながる場としてのカフェとか、仙台にもそんな場ができては、震災後の今は次のステップへと向かっているので、これを礎としておきたいなと思えた本。「村」ではない街で、人と人とのつながりかた、出会いかた、そのプロデュースについて、そのありかたについて、丁寧に描かれた本。著者の経験談だから、説得力もあるけど、自分の街には必ずしも絶対あてはまるわけじゃないけど、そうあってほしいと思いたくなってしまいます。今でも。2012/05/26

しばせん

1
「扇町 Taikin’About」面白いなぁと思った。いろんな人に相談すると、いろんな話が聞けるし、いろんなアイディアも聞けるし、自分でも浮かぶ。え、面白い。「人と人とが出会う場のつくりかた」ってあるけど、いろんな分野の人と出会いたいなってつくづく思ったし、そういう場所をつくれたらいいなとも思った。2013/03/17

Yuko Miki

1
コモンカフェをつくった山納さんの関わったプロジェクトのおはなし。カフェを開きたいと思ってる人なら誰でもマスターになれるカフェ。中崎町にあって毎日マスターが変わって様々なイベントが開かれている。お店をみんなでシェアして経営していくという発想。今度いってみよー!2012/07/17

charuko

1
わたしの原点。このとき、この場所にいた。若かった。2008/09/10

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