内容説明
本書は荒木さんに関する解説書でもなければ荒木さんについての観察記録でも写真論のようなものでもない。写真のシロートである著者が荒木経惟という写真家を折にふれて撮った写真をネタに、写真や自分の人生について何ごとかを考えようとしたひとつの試みにすぎない。
目次
光景
出発
辞める
山頭火
コト
プレゼント
寺山修司
東松照明
亀の子ダワシ
シュールレアリスム〔ほか〕
著者等紹介
和多田進[ワタダススム]
1945年北海道生まれ。68年法政大学社会学部卒業。サイマル出版会、現代史出版会などを経て、76年に晩聲社を創立。93年から94年にかけて『週刊金曜日』初代編集長兼社長を務める。03年月刊誌『CHAI』編集長。現在、荒木経惟「日本人ノ顔」プロジェクト代表、日本聞き書き学会理事
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