新めっき技術

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  • サイズ A5判/ページ数 327p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784901734431
  • NDC分類 566.78
  • Cコード C3057

目次

第1章 めっきとは
第2章 めっきの基礎知識
第3章 主な電気めっき
第4章 銀鏡反応と置換めっき
第5章 無電解めっき
第6章 プラスチックへのめっき
第7章 めっきによる機能性膜の展望
第8章 先端技術への応用例
第9章 電気化学測定法のめっき分野への応用

著者等紹介

斎藤囲[サイトウマモル]
1966年横浜国立大学大学院修士課程電気化学専攻修了。工学博士(大阪府立大)、技術士(金属部門)。1953年関東学院事業部(現在の関東化成工業(株))に入社、日本のめっき工業の戦後黎明期から、自動車部品へのめっき、プラスチック上のめっき、プリント配線板製造技術などの研究開発および公害防止業務に従事した。1975年関東化成工業(株)取締役技術部長を退職して、中村経営研究所((株)ハイテクノの前身)に移籍、以後コンサルタント業務に従事している

本間英夫[ホンマヒデオ]
1968年関東学院大学工学研究科工業化学専攻修士課程修了。同年より助手、専任講師を経て、82年大阪府立大学で工学博士の学位を授与された後、関東学院大学工学部・物質生命科学科教授に就任。表面処理の分野、特に「めっき」の研究を精力的に行い、プラスチックへのめっきをはじめとして各種材料へのめっき方法を確立、殊にエレクトロニクス実装技術の発展に大きく貢献した。めっきに関する論文は250報以上

山下嗣人[ヤマシタツギト]
1968年関東学院大学工学専攻科工業化学課程修了、横浜国立大学工学部研究生、「亜鉛の電極反応に関する工学的研究」により東北大学工学博士。1972年横浜国立大学工学部電気化学科助手、1979年関東学院大学工学部工業化学科専任講師。現在、関東学院大学工学部物質生命科学科教授、同大学材料・表面工学研究センター副所長。芝浦工業大学工学部非常勤講師、神奈川県工業技術研修センター・神奈川県危険物安全協会講師、神奈川表面技術研究会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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