内容説明
宇宙開発を仕事にしている人間は、日ごろ地球の問題、日本の問題をどう考えているか、二十一世紀の世界をどう読んでいるか、本書にはそれらが、エッセイ風にまとめられている。宇宙利用の具体例なども数多く紹介した。
目次
第1章 血なまぐさい二十一世紀
第2章 宇宙戦争とグローバリゼーション
第3章 宇宙時代の現実
第4章 身の周りの宇宙
第5章 新たな危機、その対応―JAXA長期ビジョン
第6章 宇宙の目で日本を見守る
著者等紹介
岩田勉[イワタツトム]
東京大学教養学部卒、ハーバード大学理学修士、1969年に宇宙開発事業団(現JAXA)に入り、2002年技術研究本部副本部長、2003年筑波宇宙センター所長、2005年から総括
吉冨進[ヨシトミススム]
MIT航空宇宙学修士。1972年に宇宙開発事業団に入り、2003年宇宙環境利用センター長、2005年から通信・測位利用推進センター長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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