ブッダの道の歩き方

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  • サイズ B6判/ページ数 251p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784901679244
  • NDC分類 180.4
  • Cコード C0015

内容説明

仏道は、どんな「道」?私たち、仏教で幸せになれますか?仏道を尋ねる作家と、初期仏教僧侶の対話。私たちの悩み、苦しみが、鮮やかに解きほぐされてゆく。

目次

1 無常に立ち向かう
2 悲しみを乗り越える「第三の道」
3 ブッダの真似をしてみよう
4 すべての生命のために生きる
5 世の中の道からブッダの道へ
6 ブッダの言葉をめぐって
7 スロー宗教というアプローチ
8 導かれて導く道
9 ブッダその人へ
10 人生のチャンスを逃さない
11 生存の矛盾からの「解脱」

著者等紹介

スマナサーラ,アルボムッレ[スマナサーラ,アルボムッレ][Sumanasara,Alubomulle]
スリランカ上座仏教長老。1945年4月、スリランカ生まれ。13歳で出家得度。国立ケラニヤ大学で仏教哲学の教鞭をとる。1980年に来日。駒澤大学大学院博士課程を経て、現在は(宗)日本テーラワーダ仏教協会で初期仏教の伝道とヴィパッサナー瞑想指導に従事している。朝日カルチャーセンター講師(東京)をつとめる他、NHK教育テレビ「こころの時代」にも出演

立松和平[タテマツワヘイ]
小説家。1947年12月、栃木県生まれ。早稲田大学政経学部卒業。在学中に「自転車」で早稲田文学新人賞受賞。宇都宮市役所に勤務の後、1979年から文筆活動に専念。1980年『遠雷』で野間文芸新人賞、1997年『毒―風聞・田中正造』で毎日出版文化賞受賞。行動派作家として知られ、近年は自然環境保護問題にも積極的に取り組む。2002年3月、歌舞伎座上演『道元の月』の台本を手がけ、第31回大谷竹次郎賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

やまえつ

2
今は亡き、作家の立松和平さんとスマナサーラ長老の対談。立松さんの悩みや疑問、体験したことなどについて、長老が答えるという感じ。立松さんがブッダの教えにだんだん馴染んでいくように感じて面白かった。2016/07/06

tempest

2
自我=苦しみ。本当は自我なんてない。2009/09/24

あむけ

1
スリランカ仏教長老のスマナサーラ氏と小説家の立松和平氏の対談を通じて仏教の教えをわかりやすく伝えている。中道は第三の道なんだということだとわかった。2012/04/28

かっぱ

0
人は生きるために他の命を奪わなければならない。自分の幸せのために、他を不幸にする。そうしなければ生きていけない矛盾が苦しみの根源であることを理解する。それが悟ることの第一歩か2014/08/16

0422

0
いい2013/04/15

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