内容説明
幕末・維新を斬り抜き明治・大正を生き切った新撰組最強剣士の血滾る回顧談!
目次
第1部 新撰組永倉新八(青雲の志;幕末の風雲児;壬生のツワモノ ほか)
第2部 七ヶ所手負場所顕ス(元治元年七月;明治元年四月;元治元年六月 ほか)
資料 「浪士文久報国記事」(抄)(天王山の戦い;宇都宮戦争;池田屋事件 ほか)
著者等紹介
永倉新八[ナガクラシンパチ]
天保10年江戸生まれ、松前藩士、脱藩後新撰組に入隊し池田屋事件などで活躍、達人揃いの新撰組幹部のなかでも抜群の剣力を誇り最強剣士と謳われた。維新後は失意のうちに小樽へ移ったが、樺戸集治監(現月形刑務所)所長の月形潔に剣術師範として招かれた。剣術ばかりでなく文筆にも親しみ「新撰組永倉新八」などの第一級史料と認められる著作を残した。大正4年病没、享年77、亡骸は両雄の傍らに葬られた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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