14歳からの哲学―考えるための教科書

個数:

14歳からの哲学―考えるための教科書

  • 在庫が僅少です。通常、3~7日後に出荷されます
    ※事情により出荷が遅れたり、在庫切れとなる場合もございます。
    ※他のご注文品がすべて揃ってからの発送が原則となります(ご予約品を除く)。
    ※複数冊ご注文の場合にはお取り寄せとなり1~3週間程度かかります。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■通常、3~7日後に出荷されます

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 209p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784901510141
  • NDC分類 104
  • Cコード C0010

出版社内容情報

人は14歳以後、一度は考えておかなければならないことがある!学校教育に欠けている、14、5歳からの「考える」ための教科書。「言葉」「自分とは何か」「死」「心」「体」「他人」「家族」「社会」「規則」「理想と現実」「友情と愛情」「恋愛と性」「仕事と生活」「メディアと書物」「人生」など30のテーマを取り上げる。

Ⅰ 14歳からの哲学[A]

1 考える[1]
2 考える[2]
3 考える[3]
4 言葉[1]
5 言葉[2]
6 自分とは誰か
7 死をどう考えるか
8 体の見方
9 心はどこにある
10 他人とは何か

Ⅱ 14歳からの哲学[B]

11 家族
12 社会
13 規則
14 理想と現実
15 友情と愛情
16 恋愛と性
17 仕事と生活
18 品格と名誉
19 本物と偽物
20 メディアと書物

Ⅲ 17歳からの哲学

21 宇宙と科学
22 歴史と人類
23 善悪[1]
24 善悪[2]
25 自由
26 宗教
27 人生の意味[1]
28 人生の意味[2]
29 存在の謎[1]
30 存在の謎[2]

内容説明

人は14歳以降、一度は考えておかなければならないことがある。

目次

14歳からの哲学A(考える;言葉;自分とは誰か;死をどう考えるか;体の見方;心はどこにある;他人とは何か)
14歳からの哲学B(家族;社会;規則;理想と現実;友情と愛情;恋愛と性;仕事と生活;品格と名誉;本物と偽物;メディアと書物)
17歳からの哲学(宇宙と科学;歴史と人類;善悪;自由;宗教;人生の意味;存在の謎)

著者等紹介

池田晶子[イケダアキコ]
1960年生まれ。慶応大学文学部哲学科卒業。専門用語による「哲学」についての論ではなく、哲学するとはどういうことかを日常の言葉を用いて示し、多くの読者を得る
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

夜間飛行

236
本書は、雑駁な情報の渦の中で当たり前に考えることを見失っている私達に指針を与えてくれる。考えるとは、《誰にとっても正しい定規で世界を測る》ことなのだ。自分が生きて何かを思うことの不思議が、考えるための最初の鍵穴となる。言葉はなぜ通じるのか? 命名以前の自分て何だろう? 心と体、自分と他人についての話から始まり、家族、社会、性、言葉、善悪、神へと話が及ぶ。ぽかーんとしながら、著者の思考に付いていけない所も多かったが、何か海でも眺めているように視野の拡大が心地よく、自分なりに考える体験に浸りきることができた。2021/07/07

はっせー

195
考えることや言葉、精神といった人間にとって大切なことが書かれた本。自分なりにとても考えて読むことが出来、大切にしたい本だった!私たちの人生において知ることは読んで覚えることではなく、考えることだという言葉が印象に残っている。私自身この本は人生の分岐点に近づいた人に読んで欲しいと感じた。14歳からの哲学と書いてあり本のなかには17歳からの哲学も含まれている。これらに共通することは人生の分岐点ではないかなと感じた。人生の分岐点で自分なりに考え抜いて世の中を知って判断するためのヒントが隠された本であった!2021/04/30

抹茶モナカ

113
哲学史ではなく、自力で考える事が哲学であると、本を読みながら学べる本。ちょっと極論ではないか、と思うところもあった。馴染めない考え方に出会い、それは僕が突き詰めて考えて来なかったせいだろう、とも思いつつ。でも、いろんな思いをしながら働いて生活を守っている親がいたとして、子供がこの本のような考え方をしていたら切ないかもしれない。2016/12/03

ムーミン

94
片手間には読めない本。分かろうとして読むと頭が疲れる。それでも何か深いところで物事が分かってくるような感覚。手の届くところに置いておいて、読み直してみたい。2020/03/21

Willie the Wildcat

75
奇跡vs.必然。無はなく奇跡への感謝。考え、辿り着く知。問い続けることが基本。本質vs.本能。後者は煩悩でもある。欲、恐怖、偏見・・・などが本質の見極めの妨げ。一方、日々悩み、考えるのも人の本質。そこに成長がある気がする。他者の観点では、育児。親として、人生の先輩としての言動の是非。結局、心のどこかにある種の慢心がある気がしてならない。「じょうぼん」ですよね!大人にもお奨めの”考える”きっかけとなる一冊。長男に進呈!2014/11/04

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/575581

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。