チョムスキー、世界を語る

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チョムスキー、世界を語る

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  • サイズ B6判/ページ数 229p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784901510097
  • NDC分類 304
  • Cコード C1036

出版社内容情報

グローバリゼーションのもとに振りかざされる“正義”、
“自由と平等”の虚像。そこに隠れる「覇権国家」アメリカ。
知識人とメディアの責任、言論の自由などを軸に
現代世界の政治・経済・社会、あらゆる問題を語り尽くす。
巨人チョムスキーの思想の全貌!

知識人の腐敗
  言論の自由
  権力の中心・1
  資本主義
  不可視の経済
  権力の中心・2
  民主主義
  メディア
  外交政策
  エピローグ


内容説明

比類なき知性が照らし出す衝撃的な世界像。20世紀を代表する言語学者にして最もラディカルな思想家が、メディア、権力、経済、外交、言論の自由、グローバリゼーションなど現代世界の主要な問題を語り尽くす。

目次

知識人
言論の自由
権力の中心
資本主義
闇の経済
民主主義
メディア
外交政策

著者等紹介

チョムスキー,ノーム[チョムスキー,ノーム][Chomsky,Noam]
1928年、アメリカ、フィラデルフィアのユダヤ人家庭に生まれる。ペンシルヴェニア大学卒業。1961年よりマサチューセッツ工科大学教授。生成文法理論により20世紀言語学に「チョムスキー革命」をもたらし、心理学・哲学・政治学・文学などに広範な影響を及ぼす。政治・社会問題への発言・著作も多く、その言動は絶えず世界の注目を集めている

ロベール,ドゥニ[ロベール,ドゥニ][Robert,Denis]
『アクチュエル』紙、『リベラシオン』紙を経て、フリーのジャーナリスト・小説家。贈収賄、国際犯罪組織、地下銀行などを追う社会派作家。多数の著書のほか、ドキュメンタリー映画の製作にもたずさわる

ザラコヴィッツ,ヴェロニカ[ザラコヴィッツ,ヴェロニカ][Zarachowicz,Weronika]
『リベラシオン』(仏)、『ラ・スタンパ』(伊)、『エル・パイス』(スペイン)、『南ドイツ新聞』、『ル・ソワール』(ベルギー)各紙が参加する国際的な新聞の組織「ワールド・メディア・ネットワーク」の元編集責任者・現在はフリーのジャーナリストとして最新テクノロジーの分野を扱う

田桐正彦[タギリマサヒコ]
1953年生まれ。東京大学大学院博士課程修了。専攻、中世フランス文学。現在、女子美術大学教授
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Kei

12
チョムスキー2冊目。非常に面白くて分かりやすく、先にこっちの本を読めばよかったなと思った。政治分析が面白いので、これからも様々な本を読みたいと思う。2016/12/11

いのふみ

4
グローバル化やテクノロジーや民主主義のよい面に惑わされないで、暗黒面をこそ直視し、指摘できる人。2016/06/09

roughfractus02

3
偶然や運を語る言葉にはリトマス試験紙の役割がある。言語学の専門語を使わない彼の政治に対する言葉を習慣化した人間時間の枠内で読めば、そこに宗教めいた胡散臭さを感じるだろう。一方、確率論を頭に入れて読めば、全量子配列が同方向になったコップが上方に飛ぶ事象と同様のものとして考え得る。議会制民主主義の欺瞞を語る著者が自治的な直接民主主義を語る時、それを不可能と読者が感じるのは、後者の偶然を人間時間で塗りつぶすからだ。確率的な時間は「やがて」ではなく「ふと」訪れる。彼の語る「世界」が問題提起的なのはそのためである。2017/05/15

脳疣沼

2
良い本。特にフォリソン事件についてのチョムスキーは人間味あふれていてよい。本人もやっちまったなと思っている感、でも認めたくない感、がものすごい出ているし、インタビュアーもその辺を神格化せずに、その件について批判されて傷ついた一人の人間チョムスキーの応答を割愛せずに載せているのは好感が持てる。2018/07/02

samandabadra

1
もともとフランス語で出た本らしい 最近、この人の本でまくっているが そういった本の中の一つ 最近読んだ2冊に通じるところがあるが 911前にそれ以降の世界観を 先取りしたようなところがあって あらためてすごいようにおもえますな。 2009/04/17

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