内容説明
開店3か月で「破産」寸前だった黄金にぎり。しかし、お店のキャラクター「おにぎりマン」が事態を大きく変えることに―。まったく新しい切り口で「ブランド戦略」を学ぶ、新世代・新感覚“実用小説”。
目次
第1章 ブランドは頭より心を使う(念願の開業!でも売れない;「モノ」ではなく「コト」が大事!?;自分の“ウリ”に気づく! ほか)
第2章 ブランドはコミュニケーション(クレーム発生!;原因は何なのか?;お客さんと親密に付き合いたい ほか)
第3章 ブランドは他人への思いやり(真似するヤツには真似させておけ;おにぎり戦争勃発!?;クチコミはすごい広報 ほか)
著者等紹介
高橋朗[タカハシアキラ]
株式会社マインドシェア提案品質研究所鬼所長。大学時代から精神病院に勤務し、心理カウンセラーを目指す。しかし24歳のときに突如マーケティングに目覚め、コンサルティング会社に入社。以来15年間にわたってマーケティング畑を歩む。その間、自動車業界、化粧品業界、タバコ業界、通信業界、飲料業界、流通業界などなど、さまざまな業界のトップ企業のマーケティング戦略策定に参画。なぜか昨年より、数々の伝説的雑誌の創刊者である橘川幸夫氏に師事し、小説を書き始めることに。現在もマーケティングの最前線に身を置いている
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
文章で飯を食う
6
面白い。ブランドの意味が良くわかる。大切なことをやりつくす。当たり前のことができないから、世の中にブランドが少ないのだな。2014/06/18
あすなろ
3
★★★★★ この本は一応マーケティング(ブランディングかな?)の本なんだけど、おにぎり屋の物語仕立てになっていて、まじ笑えます! でも単に笑えるだけでなく、納得もできます。2007/04/29
poke
2
マーケティングの教科書。小説になっていてとても読みやすかった。商売を立ち上げてからブランドを構築するまでがストーリーになっているのでイメージしやすい。黄金にぎりが益々発展しますように。2012/07/21
真夏みのり
2
結構おもしろかった。ブランドとは何かわかるようになっている。同時に、ちょっとお店を開く気にもなるし、そういう意味でもいい本だと思う。2012/01/10
さんそまくら
2
ブランディングが一時間で理解できるようになったすごい本。2011/07/27
-
- 電子書籍
- 貴族令嬢。俺にだけなつく6 富士見ファ…
-
- 電子書籍
- 鈍色の箱の中で【分冊版(23)】 LI…




