いい名

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  • サイズ B5判/ページ数 127p/高さ 25cm
  • 商品コード 9784901330916
  • NDC分類 288.1
  • Cコード C0070

内容説明

名前は新しい命のための最初の贈り物。名前には生きるヒントが隠されています。112人の名前の由来、人生ドラマと書家・紫舟の書とのコラボレーション。

著者等紹介

紫舟[シシュウ]
書家。6歳より書をはじめる。2001年書家としてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

あーちゃん♪

7
一人一頁使って、名前に関する話と、書家の文字(名前)が書いてある。パターンが多くて楽しめる。エピソードもクスリとするものから、ホロリとするものまで幅広い。面白い試みの本。2017/12/23

Misa

3
書家の紫舟さんは、書を通して 向き合った人の名前を肖像画を描くように丁寧に大切に書いたんだろうな・・・と伝わってくる1冊です。大河ドラマ「龍馬伝」のタイトルを書いた人というくらいにしか知らなかった書家さんですが、彼女の作品をもっとみたいな〜と思わせてくれる本でした。2013/01/09

R

2
名前にまつわる様々なエピソードを書家の紫舟先生の作品で見せる企画をまとめた本でした。書といっても、色使い鮮やかな内容や、様々な形で見せられるため、イラストのようでもあり大変魅力的でした。紹介される名前は、年配の方が多いにもかかわらずハイカラな内容が多く、当時の世相なんかも読み取れて興味深いものでした。役所で間違えられた系なんかが多くて、和みました。2013/11/05

水色さくら

1
◎/すごい企画、よく成立した。いろんな名前、いろんな人生があるんだなとしみじみ。ただ、読めない名前もあったので、読み方まで書いてくれたほうが親切だなと思う。2015/02/26

浦井

0
自分の名前にまつわるエピソードを募集し、紫舟さんがそれに込められた思いを読み取って書くという連載をまとめた本。ひとつひとつの字が全然違い、こんなにもいろいろな文字で表せることに驚いたし、それほどまでに名前にある思い出は様々なんだなあと感じた。ただ一つ気になったのは、在日の人が多かったこと。何の先入観もなく読んでいて、違和感を覚える程度には多かった。あとで朝日新聞社の連載だったと気づいた。せっかくいい企画なのに政治的な思惑を感じてそれだけが残念だった。2014/04/09

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